

2024年6月7日
こんにちは。経営企画部の杉田です。
毎月の連載も定着しつつある、西の風新聞の連載企画「Baton~未来へつなぐ~」(月1回・原則第二木曜日掲載)。
地域で頑張る経営者さまを当金庫職員がインタビューして魅力をお伝えしています。
第5回のご紹介先は、相模原市をはじめとする7つの開発センタと東京支社をはじめとする3つの支社を全国各地に展開する、研究開発型ICT企業のアイフォーコム株式会社(本社所在地:横浜市)取締役社長の遠藤理子さまです。
今回は、当金庫橋本支店の山崎(2年目職員)がお話をお伺いしました。
山崎にとっては、経営者のお客さまにインタビューするのはほぼ初めて。
最初はなんだか、とーっても緊張している様子で、どこかぎこちない感じでしたが、遠藤社長のアイフォーコムさまの経営理念「笑顔創造」に通じる、パッと明るい笑顔に、取材陣全員が笑顔になり、
緊張も少しずつほぐれ、終始にこやかで和気あいあいとした雰囲気の取材となりました。
さて、紹介先のアイフォーコムさまは、遠藤社長のお父さまで会長の加川広志さまが1985年に創業し、間もなく40周年を迎える企業です。 主な事業として、脱炭素系のシステム開発や作業現場の見守りプラットフォームサービス等を提供していらっしゃいます。
変化が非常に速く、同業者の多いIT業界で、「40年近く続いてきた会社をどう発展的に維持していくのか」。 また、女性の割合が少ないIT業界で、2代目女性社長として感じる課題や悩みだけでなく、遠藤社長のポジティブ思考で何でも前向きに挑戦してきたこれまでのお話と、これからのビジョン等、事業に関する熱い想いをお伺いすることができました。
ここで私が色々お話してしまうと、ネタバレしちゃいますので、ぜひ皆さま、どんな記事になっているのか、次回掲載(6月13日)をお楽しみに~!
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