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橋本支店
「地域みらいプロジェクト、東京家政学院大学の地域交流会に参加」

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こんにちは。橋本支店の平山です。
2月2日(月)、東京家政学院大学 町田キャンパスで行われた「東京家政学院大学 地域交流会2025」に参加しました。

本交流会は、東京家政学院大学さまが年間に実施した地域社会への貢献・連携活動を発表するイベントで、2007年にはじまり今回で18回目の開催になるそうです。

発表で知ったのですが、現代生活学部 生活デザイン学科の学生さんが、相模原市の「令和7年ZERO CARBONポスターセッションチャレンジ」で、最上位のZERO CARBON大賞を受賞されたそうです。
結果詳細はこちら
タイトルは、「相模原の森に溶け込む文化交流拠点-自然と人を結ぶ図書館計画-」で、JAXA相模原キャンパスの向かいの緑地に、博物館・図書館・こどもセンターからなる文化交流拠点を計画。木材トラスや屋上緑化、自然光を活かした環境配慮型建築で、自然と共存する新しい学びの場を提案されました。

東京家政学院大学さまとのコラボ事例というと、これまで栄養分野・メニュー開発・子どもたちの教育に関する事例が多い印象でしたが、この賞の受賞をきっかけに、建築分野に関する産学連携も増えそうです。

東京家政学院大学 町田キャンパスは、2025年4月から「共創」をテーマに、新しい学科(生活共創学科)が創設され、男女共学校として新たなスタートを切られました。
これからも東京家政学院大学さまとのつながりを大切に、皆さまと共創してまいります。