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経営企画部
「お金の絵本プロジェクト、制作絵本が完成!」

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こんにちは。経営企画部の福富です。
当金庫がお手伝いし「お金の絵本プロジェクト」で制作した絵本、『ありがとうのしるし』が2026年6月1日に発行されました。

この絵本は金融経営研究所代表の山口省蔵さまが企画・構成、絵本作家の岡林享代さまが絵を担当し、2人の縁をつないだ清水菜保子さまを含め作者3人と、たくさんの方々の想いが集まり、紡がれた1冊です。

私たちの生活に欠かせない「お金」ですが、その意味について考えるきっかけとして欲しい。
そんな想いからこの絵本は誕生しました。

人間が弱い存在だったむかし、人々は協力し合い、その感謝の気持ちが貝殻等の「しるし」になり、やがて感謝の道具として「お金」に変わっていったということを物語にしており、お金とは何か、だけではなく、人と人をつなぐ本来の温かい意味が描かれており、「人への感謝」を子どもから大人まで分かりやすく伝えています。

金融機関という「お金」に携わる仕事をしている私ですが、「お金とは何か?」を考える機会は意外と少なく、あらためて考えるきっかけになりました。

この絵本は、子どもだけではなく、大人にも読んでいただきたい一冊であり、「お金とは何か?」について、あらためて考えていただくきっかけにしていただきたいと思います。

当金庫では、今後も“ありがとう”の心を育み、人と人とのつながりを創り出す様々な取組みを行ってまいります。

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