

2026年10月7日
こんにちは。阿佐ヶ谷支店内暮らしの相談センター暮らすメイト担当の橋井です。
9月18日(金)、当支店にて「介護のいろはセミナー」を開催しました。
第一部のテーマは、「介護が必要になった時の予備知識」です。
介護が必要になったら、まず何をすればいいのでしょうか?
困ったときの連絡先として、現在、杉並区には20カ所の相談場所があるそうです。どこに相談しても大丈夫とのことで、受講者の皆さまはホッとした表情でメモをとられていました。
介護の鉄則3点は、
1に、「介護で困ったら、一人で抱えない」
2に、「杉並区ならまず『ケア24』に相談」
3に、「必要に応じて“要介護・要支援認定”を申請」だそうです。
肝に銘じつつ、第二部のテーマは、「老人ホームの選び方」です。
・公的施設と民間施設、運営主体の違いによる特徴やメリットは?
・介護付・住宅型・サ高住の違いは?
・サービス内容や介護体制を比較すると?
・ホームでの過ごし方と費用は?
・入居後の生活イメージと必要な資金計画の目安は?
聞いておきたい内容ばかりで、大変わかりやすく要介護認定の申請からサービス利用までの一通りの基礎知識を習得いただきました。
お客さまからは、「具体的な施設ごとの違いがよくわかった」「早めに資金計画を立てようと思う」といった好感触の感想をたくさんいただき、開催してよかったです。
次回11月もセミナーを開催予定です。こちらもご期待ください!