当金庫は、「経済」「社会」「環境」の3側面の調和による課題解決により、持続可能な社会実現に努めております。
環境測面につきましては、2008年に「環境理念」および「環境方針」を制定。年次ごとに「環境行動計画」を定め日々変わりゆく環境問題に向き合い施策実行とその啓発に努めております。
西武信用金庫は、一企業市民として地球温暖化等環境問題に誠実に取組み、私たちを取巻く地域社会の環境保全を推進します。
そして、地域の大切な自然環境を守りながら、地域経済が持続的に発展するよう、私たちの本来業務を通じて社会に貢献いたします。
地域事業者を対象に、環境経営やSDGsをテーマにしたセミナーを毎年開催し、自社を取り巻くすべてのステークホルダーと連携した持続可能な環境経営と、社会形成の重要性を喚起しております。

SDGsや環境保全をテーマにした金融商品を取扱いしております。
地域みらい定期預金は、地域のお客さまと当金庫が協力し、街づくり活動に注力するNPO団体等をサポートすることで、地域のみらいに貢献するサステナブルな定期預金です。
2008年7月に募集開始した「eco.定期預金」から商品名を変えながら10年超にわたり取扱いしているロングセラーで、お客さまの満期お利息の20%相当額と当金庫から同額相当額を、子育てや環境保全等地域に根差し活動する街づくり団体等の活動資金に活用いただいております。
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エコカー購入専用の無担保ローンや、二酸化炭素排出や光熱費の削減機能設備つき住宅の購入、リフォーム施行を含む中古住宅の購入等、幅広い融資ラインナップをご用意しております。
SDGsを募集テーマとしたコンテスト開催を通じて、SDGsおよび環境循環型社会等の啓発に努めております。
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2025年7月22日に本町通支店をリニューアルオープンし、外観に掲げた西武信用金庫の看板の背面には東京都西多摩郡檜原村の多摩産材木板パネルを設置した「環境配慮型店舗」としました。
LED照明・太陽光設備を導入し、BELS認定 Nearly ZEBを当金庫施設としてはじめて取得しております。
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当金庫はCO2排出量削減等脱炭素対応を積極的に取り組んでおり、各営業店で使用している営業車両において順次EV車への切り替えと充電設備の設置を実施しています。
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当金庫では今後も私募債発行の引受けを通じて、環境団体に寄附がなされる仕組みにより、SDGs推進に取り組む地域のお客さまの資金調達のご支援およびSDGsの普及拡大と寄附を通じた地域貢献に積極的に取り組んでまいります。
【連携内容】
LED照明や人感センサー、省エネ対応の空調機器、太陽光発電システム等の設備を順次導入し、節電に努めております。なお、本店社屋については、環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証・登録を受けております。

2009年4月より、開発途上国の子供たちの支援につなげる「エコキャップ運動」を推奨し資源の再利用に努めております。

当金庫は、「寄付」は融資や補助金・助成金等と同様に地域や社会の課題解決に取り組む皆さまに向け新しいお金の流れをつくる大切な行動ととらえ、2015年(平成27年)に寄付月間に賛同。2020年にリードパートナー・推進委員として協力する等、寄付活動を推進しています。
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当金庫は、各市区町村へ大阪・関西万博開催期間中に会場内に設置した間伐材使用ベンチを寄贈しました。
環境保全活動およびSDGsに向けた取組みへの寄与とともに、相互に連携・協力し地域の活性化等を図ることを目的として「間伐材ベンチ設置プロジェクト」へ支援し、万博会場内にベンチの設置を行いました。
万博終了後に、41自治体にリサイクルしたベンチを寄贈させていただきました。

クールビズ実施内容 (5月~10月予定)

ウォームビズ実施内容 (12月~3月予定)


また、2008年に取扱いを開始した「eco.定期預金」等本業を通じた取組みに対して、2018年3月7日「21世紀金融行動原則 特別賞」を受賞しております。
