2025年度
地域みらい助成金

助成実績

(2008年~2025年3月の寄付実績)
助成件数  276※
助成金総額 5,890万円
  • ※助成団体数ではありません。(同一団体に複数助成したケースも含まれます)
  • 助成金の活用事例

    2024年度(7団体)

    1. 阿佐ヶ谷ピクニック実行委員会(杉並区)
      「あさがやPICNIC」は阿佐ヶ谷のまちを1日ピクニックするように歩いてあそぶイベントです。前身となるイベントを含めると2025年で3回目の開催になり、実行委員会メンバーは地元の30〜40代を中心とした有志チームで構成されます。
      “阿佐ヶ谷の未来の日常に向けた、実験としての非日常”ととらえ“阿佐ヶ谷がこうなったらいいな”を少しだけ先取りしたイベントを企画しています。
      「中高生が切り盛りするレモネード屋さん」の企画に活用

      あさがやPICNICに出店するレモネード屋さん(ポップコーンも販売)の企画運営に活用させていただきました。お店を切り盛りするのは中高生です。衛生管理やオペレーション、商品の値段の決め方について講習を設け、イベントに臨んでもらいました。
      活動指標は以下の通りです。
      ✓開催日:2025年5月24日(土)~25日(日)
      ✓会場:JR阿佐ケ谷駅南口噴水広場
      ✓参加中高生:9名(中学生6、高校生3)
      ✓売り上げ:レモネード200杯、ポップコーン460個
      地域みらい助成金20万円はポップコーンマシンの長期レンタル等、会の運営費用として活用しました。

    2. 栢の木まつり実行委員会(入間市)
      栢の木まつり実行員会では、2024年11月に「第1回栢の木まつり」を開催。
      西久保観音堂(入間市宮寺地区)にある栢の木をシンボルとして、これまでになかった新しい人々の交流を創出しています。
      栢の木ひろばの2つのイベントに活用

      「栢の木ひろば」は、「栢の木まつり」で生まれた交流の維持と発展と、栢の木や西久保観音堂をはじめとした地域資源(歴史・伝統・自然・文化など)に興味関心を向ける方々をさらに増やし、地域資源を共有・活用・継承・保全する動きを活性化するための取り組みです。
      地域みらい助成金は西久保観音堂で実施した2つのイベント(カクテルモルック・宵の杜シネマ)の企画運営に活用させていただきました。
      ✓①「カクテルモルック」 2025年3月30日(日) 参加者:100人
      ✓②「宵の杜シネマ」 2025年6月28日(土) 参加者:200人超

    3. 特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク(豊島区)
      豊島子どもWAKUWAKUネットワークは、「遊びサポート」「学びサポート」「暮らしサポート」「おせっかい活動」を展開。
      貧困・不登校・虐待・外国籍・障がい等さまざまな困難を抱え孤立した子どもが、環境に左右されることなく自分らしい道を歩めるようサポートしています。
      遊びサポート事業、おそとカフェに活用

      2025年5月から10月まで毎週木曜日11時~15時に実施した「おそとカフェ」の運営費用に活用させていただきました。
      おそとカフェは、未就学のお子さんと保護者が、ほっこり過ごす居場所です。スタッフが常駐するので、子ども達が屋外で遊ぶ様子を見ながら、東屋の屋根の下でパパやママがのんびりお茶を飲み、子育ての悩みやノウハウなどを語り合うことが出来ます。
      この夏は、酷暑で参加者も少なく開催が危ぶまれましたが、開始時間を前倒しして助成金で購入したプールなどを活用しながらなんとか開催することができました。暑い中の水遊びは親子ともに好評でした。

    4. 公益財団法人中野区教育振興会(中野区)
      中野区教育振興会は、中野区の教育の振興とその普及向上を図ることは区民の生活文化を向上発展させる基礎であるとの考えから、その目的達成のために区民の有志によって1948年(昭和23年)に創設された団体です。
      高等学校等に在籍する生徒に対する奨学資金の給付事業に活用

      社会のため有為な人材を育成することを目的として、高等学校等に在籍する区民で学業成績優秀、心身健全であって経済的理由等により修学が困難な生徒に対し、修学上必要な資金を給付する事業に活用しました。
      ✓奨学生は、年間15名まで
      ✓生徒に給付金の返済は求めない

    5. 東村山うちでのこづち(東村山市)
      東村山うちでのこづちは、地域の読み聞かせボランティアの有志と市立図書館が協力して設立した読書ボランティア団体です。
      未就学児や小学生、保護者や高校生を対象にしたお話会の開催や、読み聞かせボランティアのスキルアップ講座を開催しています。
      子ども読書応援団おはなし会2025開催費用に活用

      ♪てんつく、てんつく、てんてんてん…東村山うちでのこづちオリジナルの手作り獅子舞ではじまるおはなし会を開催しました。
      活動指標は以下の通りです。
      ✓①2025年7月13日(日) 於:東村山市立富士見図書館ホール              参加者:31人
      ✓②2025年7月20日(日) 於:東村山市市民ステーションサンパルネコンベンションホール 参加者:65名
      ✓③2025年7月27日(日) 於:東村山市立秋津公民館ホール               参加者:58名
      地域みらい助成金20万円は大型絵本の購入等、会の運営費用として活用しました。

    6. 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン(世田谷区/豊島区)
      プラン・インターナショナル・ジャパンでは、15才から24才の女の子のためのカフェ「わたカフェ」(東池袋)を運営しています。
      わたカフェでは、貧困や暴力を背景に家族等から孤立しサポートを受けることが困難な女の子が、自分なりの生き方を模索し見定めていく、そのプロセスを伴走支援しています。
      生活応援グッズ購入費用に活用

      2025年4月1日から7月31日までの4ヵ月(祝日をのぞく月・火・木・金の13時~19時に68日間)、「わたカフェ」を開きました。
      主な活動指標は以下の通りです。
      ✓利用者数 1220人(のべ)
      ✓軽食 814食
      ✓生活応援グッズ(食料・日用品・生理用品) 341セット
      ✓相談(生活・心理・健康) 401回
      地域みらい助成金20万円は、生活応援グッズの購入費用(1セットあたり3,000円)として活用しました。

    7. NPO法人メロディ(府中市)
      NPO法人メロディでは、医療的ケア(痰の吸引・経管栄養・酸素吸入・導尿・人工呼吸器等)が必要な重症心身障害児者を対象とした施設「デイケアステーションカルテット」を運営しています。
      施設では、0~5歳の児童発達支援や、小学1年生~高校3年生までの放課後等のデイサービス、18歳以上の生活介護・計画相談を行っています。
      医療物品購入費用に活用

      医療的ケアに必要な物品(痰の吸引に必要な吸引器、動脈血酸素飽和度を測定するサチュレーションモニターと指につけるセンサー、呼吸が止まるなどの緊急時に必要な蘇生バッグ)を購入させていただきました。
      医療的ケアに必要な物品はいずれも高価格なものが多く助かりました。安心してケアができます。

    2023年度(7団体)

    1. あすなろ応援団 (杉並区)
      「あすなろ応援団」では、学校でもない、家庭でもない、子どもの第三の居場所として子ども食堂を定期的に開設し学習支援も実施。貧困や孤食対策に取組んでいます。
      子ども食堂と無料学習支援教室の運営に活用しました

      私たちは毎月1回、金曜日に子ども食堂および協働団体による無料の学習支援教室を開催しています。
      本助成金は食材や教材費等に活用しました。
      子ども食堂では、栄養バランス良く新鮮で美味しい食事を提供することを念頭にメニューを計画、食材を調達して調理しています。
      また、学習支援教室には、地域の教育経験のある社会人講師により宿題のサポートや学習の機会を提供しています。
      あすなろ応援団の活動には多くの方のお力添えが必要で、準備には苦労がつきものですが、その分、やりがいも大きいです。

    2. 特定非営利活動法人 あなたのいばしょ(千代田区)
      「あなたのいばしょ」では、24時間365日、年齢や性別を問わず、誰でも無料・匿名で利用できるチャット相談窓口を運営。自殺対策や孤独・孤立対策に取組んでいます。
      多くの相談をお受けする環境整備に活用しました

      年々、相談件数が増加する中で、年間30万件の相談に対応する際、すべての相談者に応答できないという課題があります。
      少しでも多くの相談者に対応するため、職員を増員し、ご支援いただいたPC2台を追加することで、体制の強化を図りました。
      その結果、職員の1ヵ月の相談対応件数が昨年度の1.6倍(約13,000件/月)まで伸ばすことができ、より多くの相談者に対応できる環境が整いました。

    3. 新井薬師前駅周辺地区まちづくり協議会  (中央区)
      「新井薬師前駅周辺地区まちづくり協議会」では、“これからのふるさとまちづくり”を目指して、これまでに育んできた伝統・文化等の地域特性を活かし、魅力的で活力のある安全・安心な住みよいまちづくり目指すことを基本理念として地域住民参加による活動を行っています。
      これからの新井薬師のまちの実現に向け、2つの取組みに活用しました

      「千葉工業大学デザイン科学科との協働作業」、「上高田地形散歩-東光寺を中心に周りを歩く」の2つの取組みに活用しました。
      まち歩きイベントは協議会として5回目の開催でした。今後も会員だけでなく地域の方々にも参加を募り、ともに住み良い魅力ある街にするための新たな発見(良い点、悪い点、改善点等)を討議し実現に向け活動予定です。

    4. 一般社団法人 笑和(武蔵村山市)
      「笑和」では、就労継続支援B型事業所「ジョイナス」を運営しています。自然豊かな施設では、自分の出来る部分を増やす事を目標に、障害のあるなしにかかわらず、いろいろなことをみんなで一緒にチャレンジし、新しい可能性を発見できる場として選べる環境を提供しています。
      多肉植物栽培の施設整備に活用しました

      多肉植物を育てるための小屋や道具、苗等の購入に助成金を活用しました。
      新たな小屋は作業しやすいように棚を腰高にしました。
      身体的・体力的な事情から外作業を控えていた利用者さんも外作業への関心を持つようになり、生命力の高い多肉植物の栽培で楽しさが増したようです。
      ここ数年の猛暑等で作物への影響が心配されますが、皆の意欲の向上と工賃アップを目指して取組んで参ります。

    5. 特定非営利活動法人 神社仏閣再生推進機構 (新宿区)
      「神社仏閣再生推進機構」では、経営維持運営に困窮している神社、寺等と近隣関係者との協議会を開催して、再生策を見出す経営再生支援事業を行うこと等により、より豊かな地域社会づくりに寄与することを目的に活動しています。
      宮比神社移転の資料収集および説明会開催に活用しました

      宮比神社の移転(筑土八幡神社への遷座、合祀)についての資料の収集と、再開発の主要メンバーへの説明会開催(4回開催)に活用しました。
      当初はセミナーを開催して下宮比町再開発準備組合の方々を含め下宮比町に対して広く展開する予定でしたが、開発の状況がまだ過渡期であることから一般の方々の対象のセミナーは行わず、再開発の主要メンバーへの啓蒙活動としました。
      今回、諸事情によりと特定の方々への啓蒙活動にはなりましたが、再開発関係者には充分な説明ができ、活動としては充分な成果を納めたと思います。

    6. 特定非営利活動法人ぱれっと(渋谷区)
      「ぱれっと」では、就労・暮らし・余暇などの生活場面において障がいのある人たちが直面する問題の解決を通して、すべての人々が当たり前に暮らせる社会の実現に寄与することを目指し活動しています。
      未来のための自己防災事業に活用しました

      障がいがある人たちの災害時における見守り支援として「個別避難行動計画作成ワークショップ」を開催しました。
      これは通勤途中に災害が発生した場合を想定して、安全をどう確保できるかを考える場になります。
      イベントでは、はじめに「災害の怖さと必要な備えを知る」をテーマに専門家による講演を実施。続いてグループディスカッションを行いました。
      地震時に何に気をつけ、地震が収まったらどこへ行けばいいのか、どうやって助けを求めたらいいのか、様々な意見があがり、最後に総括(まとめ)の発表がありました。
      今後は各々の通勤経路に落とし込み、災害時の行動をまとめたツール作成をしたいと考えています。

    7. 一般社団法人 まもりすくん(昭島市)
      「まもりすくん」では、1人暮らしの方の権利と尊厳が守られ、すべての方が安心して地域で暮らせる社会を目指し活動しています。
      説明会とサポーター養成講座交流会開催等に活用しました

      見守られながら見守る、(相互見守り)サポーターの養成に向けたイベント開催やチラシの制作に活用しました。
      イベントは、「おひとりさま助け合い(地域のつながりサービス)説明会」と「サポーター養成交流会」で、2024年4月~9月までの期間、八王子市内で5回開催し、計44名の参加がありお問い合わせも来ており、今後の活動の広がりが楽しみです。

    2022年度(6団体)

    1. 一般社団法人生きにくさを抱えた障害者等の支援者ネットワーク  (八王子市)

      「生きにくさを抱えた障害者等の支援者ネットワーク」は、貧困や障害等からくる“生きにくさ”からの脱却と“生き直し”がなされることを目的に2014年法人を設立。「生きにくさネットワークセミナー」開催等によりその普及に尽力している。
      「生きにくさネットワークセミナー」を開催しました!

      2023年8月28日(月)、千代田区障害者福祉センター「えみふる」にてセミナーを開催しました。テーマは、“津久井やまゆり園事件から7年「新しい戦前」と言われるこの時代に福祉の支援に携わるということ”。セミナーの内容は、以下のとおりです。

      昨今、社会保障費の減額が巧妙に、ときに露骨に断行されています。一方では安楽死をテーマにした映画や認知症高齢者の大量殺傷を描く映画がつくられています。 「高齢者は集団自殺すべきだ」という発言もネットを騒がせました。若い世代はこれから自分たちへ課せられている社会負担の重圧を少しずつ声にしていくのではないかとも思われます。 高齢の側の人たちにも迷惑をかけないうちにきれいに死にたい、という風潮が広がっています。福祉は本来、「死なずに生きていきましょう」というメッセージと共になされる社会的営為のはずですが、こうした風潮に対してどんな応え方ができるのでしょうか。 そんなことを一緒に考えていくことができればと思います。(フライヤーより抜粋)

      33名(うち6名は学生)に参加いただき、講演やトークセッションを通じて福祉のあり方について考える場になりました。

      1. 一般社団法人カドリー・コアラズ(三鷹市)

        「カドリー・コアラズ」は、コアラの子育てのように、全身全霊で子どもを育くみ、寄り添い、見守り、独り立ちさせる存在でありたいと2018年に法人を設立。信条は、「一人一人の価値を認め、活かし、手を携えて未来を創造し、人類をアップグレードできる子どもたちを応援します」。愛をもって人類をより豊かにすることを目的に、希望を持てる未来を創造する活動を展開している。
        「カドリー・コアラズ・デジタル・クラフツマン・スクール」を開催しました!

        2023年7月15日(土)、スクール(体験会)を開催しました。本スクールは、地域の子どもたちを対象に実施。デジタルコンテンツに触れながら文章の打ち込みや英語レッスン、プログラミングを活用した動画作り等を体験する学びの場です。
        デジタルネイティブな子どもたちだからこそ、デジタルエクスプレッション(電子表現)に触れて、自己表現ができる学びの場になればと企画しました。
        当日、子どもたちは、英語でパソコン操作をすることに興味津々。スクラッチプログラミングは、先輩先生として小学4年生のJ.N君を招致して、 クラスの係活動として作ったScratch(スクラッチ)のPR動画についてプログラミングしたデータを見ながら作り方を説明してもらいました。
        保護者からは、子どもたちが楽しく没頭している様子に大変驚いた様子で、今後もSTEAM教育の一環として展開していってほしいといった期待のコメントを多数お寄せいただきました。

        1. スキルノート(府中市)

          「スキルノート」は、生き方・はたらき方をより良くするための知識・スキル習得や行動変化の支援をしているパラレルキャリア・ワーカー。2013年に個人事業として活動を開始。 教育研修に関する学びの場づくりを企画自治体や非営利団体、企業等との連携により企画・実施している。 専門領域は、コミュニケーション・ファシリテーション・多様なキャリア支援。オンラインを活用して約400回7,000人超の参加実績がある。
          ワークショップ「スキルノート®」を開催しました!

          2023年6月3日(土)、「LIGHT UP LOBBY」(府中市)でワークショップを開催しました。参加者が実現したい“自分らしい生き方・はたらき方”を見つけるきっかけを提供することを目的にワーク形式で実施するものです。
          当日は荒天明けの青空とけやき並木の緑の下、定員を上回る22名に参加いただきました。ワークブック「スキルノート®」を用いて自分自身のスキルや必要な知識を整理。 今後達成していきたい目標を設定し、他の受講者との対話を通じて視野を広げ、考えを深めることで、自分自身が果たすべき期待役割を明確にしていただきました。
          自分の“本当の好き”を見つけたり、“新しい何かに挑戦する”ことを決意したり。その内容や手段は異なるけれど、どこか価値観を共有している仲間との出会いの場にもなったようです。

          1. 特定非営利活動法人ツナグバズクリ(国分寺市)

            「ツナグバズクリ」は、人と人のつながりの希薄さが大きな課題として叫ばれて久しい昨今、自分らしく自由につながることのできる温かで優しい場所を育んでいくことが、未来のまちづくりの一助になると一念発起し2015年に法人を設立。 2016年、国分寺市に「カフェいろいろ びより」をオープン。“ツナグバヅクリ”に向けた活動に尽力している。
            ホームページをリニューアルしました!

            助成金を活用して、懸案点があったホームページのリニューアル(2023年7月26日新サイトをアップ)をしました。
            改善点は3点あって、
            1つめは、今まで掲載ができなかった日替わりの店主さんや、まいにちマルシェ(委託販売)等の施設利用者のみなさまの情報を、個々にわかりやすく紹介することができるようになったこと。
            2つめは、「カフェいろいろ びより」のアクティブユーザー(主体的な利用者)の活動支援をホームページで積極的にできるようになったこと。
            3つめは、リニューアルに伴い、カレンダーやギャラリー等の毎月の情報更新を、スタッフの手でできるようになって、メンテナンスもしやすくなったことです。
            ホームページとSNSを有効な情報発信とコミュニケーションツールに活用することができるようになりました。新たなホームページは、スマートフォンでも見やすくなったと好評です。

            1. 特定非営利活動法人日本ピーススマイル協会(新宿区)

              「日本ピーススマイル協会」は、2018年に法人を設立。“最高の教育は人を生かす教育”という哲学のもと、主に青少年の自殺とうつを予防し、なくすため、特にbeingとdoing両面の自己肯定感と幸福度、人間性を高めるワークショップ型プログラムを提供している。
              2つのワークショップを開催しました!

              助成金を活用して、2つのワークショップと活動報告会を行いました。1つめは、2023年6月24日(土)に開催した「バナナでフェアトレードとフードロスを考える」です。講師に埼玉大学の教授をお招きし、 フィリピン産規格外パランゴンバナナ(フェアトレードバナナ)を使ってジュースを作るワークを実施。美味しく楽しく学べるイベントです。2つめは、2023年8月18日(金)に開催した「簡単にできるアートフラワーのプレズリウム作り」です。 材料は、新宿区の造花・ドライフラワー・花材・インテリア雑貨を扱う企業に協力いただき、オリジナルのプレズリウム作りが行われました。
              なお、いずれのワークショップも、ワークだけでなく、青少年向けの自己肯定感向上に向けたセミナーを後半に合わせて行い、その普及に努めました。

              1. ねりまワインプロジェクト(練馬区)

                「ねりまワインプロジェクト」は、プロジェクトを2018年に始動。練馬産ぶどうによる“地産地消だから”ではなく”美味しいから“選ぶクオリティの高い地域ブランドワインを開発。 23区最大の農地を誇る練馬区を「食農文化のまち」としてアピールする活動に従事する。また、ぶどう栽培からワイン醸造まで関わる「ねりまワインファームメイト」を募集。 ワイン造りの工程や完成したワインを楽しむイベントを随時企画・開催している。
                資材の購入やイベント開催に活用しました!

                助成金で畑の資材の設置、メンテナンスを行い、ヨガイベントや葡萄の芽のてんぷらを食す等のイベントを開催しました。
                参加者にも「食農文化のまち」を堪能いただけたようで、これからも練馬の畑を通じて地域がつながるイベントを企画できればと思います。

詳しくは当金庫お取引店舗
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