白河信用金庫

金融機関コード1184
白河信用金庫について

ごあいさつ

理事長 大髙健造

理事長就任のご挨拶

令和7年11月1日

 皆様には、平素より白河信用金庫をご愛顧いただき厚く御礼を申し上げます。

このたび、令和7年10月31日を持ちまして、前理事長の牧野富雄は退任し、後任として白河信用金庫の第6代理事長に就任いたしました大髙健造でございます。

 白河信用金庫は、令和7年1月に創立100周年を迎え、次の100年に向けてスタートいたしました。

 これもひとえに、地域の皆様からの永年にわたるご支援、ご協力の賜と心から感謝申し上げます。

 白河信用金庫は、これからも地域の皆様に選んでいただける身近な金融機関となるため、基本方針に掲げる積極的健全経営と金融仲介機能の発揮に努め、地域の皆様と地域経済の発展のため、役職員一丸となって全力で取り組んでまいりますので、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。

白河信用金庫 理事長 大髙健造

役員のご紹介

理 事 長 大髙 健造  
専務理事 鈴木 秀俊 常務理事 小林 喜一
常勤理事 鈴木 太一郎 常勤理事 関 則男
常勤理事 鍔 貴志 常勤理事 緑川 雅志
非常勤理事 片野 直紀 非常勤理事 吉川 幸雄
常勤監事 鈴木 一永 常勤監事 矢内 文明
非常勤監事 小針 洋司  

(令和7年12月1日現在)

基本方針

積極的健全経営と和協を旨とし、地域社会の幸福と繁栄のため金融を通じ真心をもって奉仕する。

経営方針

私達、信用金庫は、地域住民並びに中小零細企業の専門金融機関として、その役割と責任を果たすために、お客様の目線に合わせて顧客ニーズを把握し、「サービス提供」と「利便性向上」に努め地域経済の発展に貢献する。

沿革・特色

 当白河信用金庫は、大正14年1月、白河信用組合として、現在の白河市大手町の本店所在地に設立され、昭和26年信用金庫法制定に伴い信用金庫に改組し、現在に至っております。

 店舗につきましては、昭和26年3月に矢吹支店を開設、以後福島県南部及び栃木県北部に店舗を展開し、平成27年2月に福島県白河市の「西支店」を新築した「新白信ビル」内に移転しました。また、令和2年9月に「矢吹支店」を「矢吹東支店」内に併設する「店舗内店舗」を実施し、現在16店舗体制となっております。

 営業地区は、首都圏から200キロ前後の圏内に位置しており、東北縦貫自動車道、東北新幹線、福島空港と、順調に高速交通体系も整備され、恵まれた地域でもございます。

 直近の業績内容は、令和7年3月末現在、預金残高2,457億円、貸出金残高1,034億円を有しております。収益や諸比率は、ディスクロージャー誌等をご覧下さい。

白河信用金庫概要

(令和7年11月1日現在)

設立 大正14年1月
出資金 1,096百万円
理事長 大髙 健造
預金量 2,457億円
従業員 142人(男 87人 女 55人)パート10人
平均年齢 42.3歳(男 46.5歳 女 35.5歳)
店舗数 16店舗
(福島県内13店舗 栃木県内3店舗)

新白信ビル

はくしんディスクロージャー誌

はくしんレポート 2025
はくしんレポート 2025.9

【推奨環境】


PDFファイルは、Adobe Readerを利用してお読みいただけます。
Adobe Readerが無い方は左のGetボタンよりアドビ社よりダウンロード(無償)する事ができます。

電子ブックとは

電子ブックはウェブ上で「本」と同じように手軽に閲覧できるカタログです。