ホーム > 館山信用金庫について [ 経営理念 / 経営方針 ]
当金庫は、昭和3(1928)年の創業以来、常に「地域と共に、皆様と共に」をモットーに、豊かで活気にあふれた地域社会を共有すべく業務に邁進してまいりました。その結果、「信用」というかけがえのない財産を構築できたものと自負しております。
共存共栄、相互扶助の精神のもと、「地域金融機関」としてお客様一人ひとりの声に耳を傾け、お客様との間に更なる支持・信頼関係を築いてまいります。その上で、皆様の期待に応えるべく、健全かつ積極的な経営に努めてまいります。
第5期中期計画【令和8(2026)年度〜令和10(2028)年度の3か年間】の初年度にあたる本年度は、昭和、平成、令和の3時代97年間の歴史を踏まえ、「創立100年を越える長期ビジョン」と改正した「持続的な成長・発展のビジネスモデル」のもと、掲げた重点項目の着実な推進を実践していかなければなりません。
ついては、「地域と共に、皆様と共に」の経営理念のもと着実に計画を推し進めることとし、令和8(2026)年度事業計画の方針を、次のとおり定めました。
(1) 協同組織金融機関として、中小企業の健全な発展と地域住民の生活の向上を通じて地域の活性化を図り、地域社会に貢献します。
(2) 役職員が一体となり相互の信頼と理解を深め、お客さまとの絆を大切に地域と共存共栄し、地域で最も親しまれる金融機関を目指します。
(3) 堅実な経営を維持・推進して経営基盤を強化し、お客さまの信用、信頼の確保と職員の生活の向上に努めます。
上記を踏まえた、令和8年度の経営の重点目標は次のとおりとします。
わが国経済は緩やかな回復基調が続いており、政府の経済対策の効果もあって更なる成長が期待される一方、中東情勢を含めた地政学的なリスクや関税政策・貿易問題の動向など、世界的な政治・経済情勢は極めて不確実性が高く、わが国経済に大きな影響を与えています。
金融面にとどまらない顧客の課題解決型支援・伴走支援を強化し、経営力・経営支援力の発揮、DX(デジタルトランスフォーメーション)への対応等も進め、併せてSDGs(持続的な開発目標)への取組み、ESG(環境、社会、企業統治)地域金融及びCSR(企業の社会的責任)の推進等地域貢献を更に進めていく必要があります。
当金庫は、地域の皆様の出資により設立された協同組織の金融機関であり、「相互扶助」、「共存共栄」、そして金庫の利益を優先することなく、地域の利益を拡大し「利益を共有」するという利他の心を持った地域限定の金融機関であります。
上記のことを踏まえ、当金庫は「創立100年を越える長期ビジョン」及び改正した「持続的な成長・発展のビジネスモデル」のもと、第5期中期計画の3つの柱として、重点項目1の「地域金融力の強化・発揮」、重点項目2の「業務運営態勢の強化」、重点項目3の「持続的な経営基盤の確立」に取り組んでいくこととします。
具体的には、
�@ 事業者支援の推進
�A 地域の課題解決に向けた対応
�B 地域内資金循環・経済循環の推進
�C 地域の持続可能性への取組
�D 組織の活性化
�E 安定的な収益基盤の確保
�F 事務処理・管理体制の充実・強化
�G リスク管理態勢の充実・強化
�H 将来を見据えた店舗戦略の策定
�I 持続的な人材基盤の確立・働き甲斐のある職場づくり
�J 経営チェック機能の強化
�K 会員等との関係強化・組織化
�L 創立100周年に向けた取組
以上を実践することにより、当金庫の課題である経営重点目標の達成に向け、役職員が一丸となり邁進するものとします。
重点項目1 地域金融力の強化・発揮
1.事業者支援の推進
2.地域の課題解決に向けた対応
3.地域内資金循環・経済循環の推進
4.地域の持続可能性への取組
重点項目2 業務運営態勢の強化
1.組織の活性化
2.安定的な収益基盤の確保
3.事務処理・管理体制の充実・強化
4.リスク管理態勢の充実・強化
5.将来を見据えた店舗戦略の策定
重点項目3 持続的な経営基盤の確立
1.持続的な人材基盤の確立・働き甲斐のある職場づくり
2.経営チェック機能の強化
3.会員等との関係強化・組織化
4.創立100周年に向けた取組
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