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経営理念

当金庫は、昭和3年(1928)の創業以来、常に「地域と共に、皆様と共に」をモットーに、豊かで活気にあふれた地域社会を共有すべく業務に邁進してまいりました。その結果、「信用」というかけがえのない財産を構築できたものと自負しております。
共存共栄、相互扶助の精神のもと、「地域金融機関」としてお客様一人ひとりの声に耳を傾け、お客様との間に更なる支持・信頼関係を築いてまいります。その上で、皆様の期待に応えるべく、健全かつ積極的な経営に努めてまいります。

経営方針

第2期中期計画【平成29年度〜平成31年度の3か年間 】の最終年度にあたる本年度は、「創立100周年」に向け持続可能なビジネスモデルの構築のため、掲げた重点項目の着実な推進を実践してまいります。
ついては、「地域と共に、皆様と共に」の経営理念のもと、着実に計画を推し進めることとし、平成31年度事業計画の経営方針を次のとおり定めました。

(1) 協同組織金融機関として、中小企業の健全な発展と地域住民の生活の向上を通じて地域の活性化を図り、地域社会に貢献します
(2) 役職員が一体となり相互の信頼と理解を深め、お客さまとの絆を大切に地域と共存共栄し、地域で最も親しまれる金融機関を目指します
(3) 堅実な経営を維持・推進して経営基盤を強化し、お客さまの信用、信頼の確保と職員の生活の向上に努めます

上記を踏まえた、平成31(令和元)年度の経営の重点目標は次のとおりとします。

わが国経済は、数字の上では緩やかな回復が続いているものの、足元の景況感は地域によって温度差が広がっており、地方では景気回復を実感できない状況が見受けられます。
特に、地域経済の担い手である中小企業においては、売上不振、原材料費や燃料費の上昇といった要因のほか、経営者の高齢化や後継者難、慢性的な人手不足といった構造的な問題が一段と深刻化しており、この先の業況回復に向けた展望がなかなか開けていないのが実情であります。
信用金庫の収益環境は、地域の人口や中小企業数の減少に伴い事業基盤が縮小していることに加え、長引く超低金利政策のもとで預貸金利ざやや有価証券運用益を中心とした利益の確保が一段と困難になっております。このため、今年度は貸出金利息収入及び有価証券利息配当金の一層の増加とコスト削減によるコア業務純益の増加が喫緊の課題となります。
これらの状況を踏まえ、第2期中期計画のもと、当金庫の持続可能なビジネスモデルを構築していくため、「収益力の強化」、「コンサルティング機能の発揮」、「顧客支援態勢の強化」、「店舗の戦略的な配置及び人材確保・適材配置」に引き続き取り組んでいくこととします。

具体的には、
@ 収益力強化を目指す営業活動
A 融資推進主体の営業態勢の構築
B 顧客のメイン化の推進
C 顧客のニーズを踏まえた商品・サービスのラインナップ及び関連制度
D 金融仲介機能のベンチマークへの対応
E 事業性評価の対応
F 創業、新事業進出、事業再生、事業承継支援
G 顧客への情報提供態勢等の強化
H ビジネスマッチング等本業支援態勢の強化
I 次世代経営者の育成、関係強化の推進
J 店舗の効率化、人材の適材配置
K 人材の確保・育成
L 組織の活性化

以上を実践することにより、当金庫の課題である経営重点目標の達成に向け、役職員が一丸となり邁進するものとします。

T.経営基盤の充実・強化

1.収益力の強化
2.店舗の効率化、人材の適材配置
3.人材の確保・育成

U.中小企業支援の推進

1.コンサルティング機能の発揮
2.顧客支援態勢の強化

V.業務運営態勢の強化

1.組織の活性化
2.やりがいのある職場づくり
3.法令等遵守(コンプライアンス)の徹底
4.業務継続態勢の整備

W.地域活性化の推進

1.地域活性化への連携
2.地域貢献



このページについてのお問合せ
企画部
住所:〒294-8691 千葉県館山市北条1634
電話:0470-29-3012 FAX:0470-30-8141


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