飯能信用金庫では、令和5年にパーパス「つながり続ける、挑み続ける、未来を彩る笑顔のために。」を制定しました。

制定の経緯
当金庫は今後も多様化する課題を解決し、さらなる地域社会の持続的発展に貢献すべく、パーパスを制定いたしました。
パーパスの制定にあたり、全役職員からの公募により若手・中堅職員を中心としたプロジェクトチームを発足し、約4か月間に渡り対話を重ねました。プロジェクトチームのメンバーから全役職員に対して2回のアンケートを実施することで意見を集め、全15回の検討を重ねて、当金庫の地域における存在意義を改めて見つめなおし、パーパスの制定に至りました。

パーパスに込めた想い
自然と笑顔があふれる姿は夢や希望を実現した結果であると同時に、笑顔それ自体も人びとを幸せに する力があります。地域の皆さまや職員、その家族の笑顔のためにつながり続けることで、「笑顔の輪」が生まれます。
人や地域が「笑顔の輪」でつながることで、支え合って成長できる関係が形成され、想像もしなかった新たな価値や魅力が花開きます。
私たち飯能信用金庫は彩の国に本店を置く信用金庫として相互扶助の理念の下、身近で親しみやすい「つながり」を大切に活動してきました。これからも「笑顔の輪」の「つながり」をより広く、より強くしていくことが私たちの使命だと考えます。地域の皆さまとともに創っていく未来がその人、その人の個性で色彩あふれる鮮やかな笑顔にするために、今まで以上に「つながり」を大切に、変化を恐れず新たなこと、困難なことに挑み続けます。

地域の皆さまと歩むストーリー
未来の笑顔のために主体的に「挑む」ことで自分自身も成長し、その挑戦の「つながり」が地域の持続的な発展を実現します。地域の中で活動してきた私たちだからこそ、一人ひとりの「挑戦」に寄り添う役割として、地域の「人びと・起業・モノ・情報」や未来に向けて「資産・事業」をつないでいきます。ひたむきに考え行動することで「飯能信用金庫だから信頼して相談できる。」そんな存在を目指して、私たちはこれからも挑み続けていきます。
変化が激しい時代のなかで、人や地域と「つながり続ける」ことは簡単なことではありません。「私たちの地域を盛り上げたい。」その想いに共感いただける「笑顔の輪」を広げていくためにも、常に地域の皆さまとともに研鑽してまいります。一人ひとりの「挑戦」を尊重し、応援できる存在を目指して私たちはひたむきに挑み続けます。
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