


信用金庫は、会員一人ひとりのご意見を尊重し経営に反映させる協同組織金融機関です。したがって会員は出資総口数に関係なく、一人1 票の議決権を持ち、総会を通じて当金庫の経営に参加することとなります。しかし、当金庫は多数の会員により成り立っていることから、総会を開催して直接会員のご意見をお聞きすることは事実上困難です。そこで、会員のご意見を適正に反映し、充実した審議を行うため、総会にかえて総代会制度を採用しております。
この総代会は、決算・取扱業務の決定、理事・監事の選任等の重要事項を決議する最高意思決定機関です。したがって総代会は総会と同様に会員一人ひとりのご意見が当金庫の経営に反映されるよう、総代構成のバランス等に配慮し、選任区域ごとに総代候補者を選考する選考委員会を設け、会員の中から適正な手続きにより選任された総代により運営されます。
また、当金庫では総代会に限定することなく、お客様満足度アンケート調査や地区総代懇談会を実施するなど、日常の事業活動を通じて総代や会員の皆様とのコミュニケーションを大切にし、様々なご意見を参考にして経営改善に取組みしております。
なお、総代会の運営に関するご意見やご要望につきましては、お近くの営業店までお寄せください。
※令和8年6月30日現在

(1) |
総代の任期・定数 |
| |
・総代の任期は3年です。
・総代の定数は50名以上100名以内で、会員数に応じて選任区域ごとに定められております。
|
(2) |
総代の選任方法 |
| |
総代は、会員代表として、会員の総意を当金庫の経営に反映する重要な役割を担っております。
そこで総代の選考は、総代候補者選考基準に基づき次の3つの手続きを経て選任されます。
①会員の中から総代候補者選考委員を選任します。
②その総代候補者選考委員が総代候補者を選考します。
③その総代候補者を会員が信任します。(異議があれば申し立てる)
 |
総代候補者選考基準
【資格要件】
●当金庫の会員であること
●就任時の年齢が満78 歳未満であること
【適格要件】
●良識を持って正しい判断をできる方
●信用金庫を理解している方
●当金庫の業務に協力的な方
●新しい時代にふさわしい建設的な意見を表明できる方
|
 |
|
(3) |
総代の定年制 |
| |
総代会のさらなる活性化並びに総代選任手続きの一層の明確化を図るため、総代の定年制を導入しております。総代の年齢制限は、改選時満78歳未満です。 |
| |
総代が選任されるまでの手続き
 |

 |
|
会員数5,689
定数57人(現総代数57人)
滝川市・芦別市・赤平市
砂川市・歌志内市・深川市
美唄市・上砂川町・奈井江町
新十津川町・浦臼町・月形町
雨竜町・妹背牛町
|
 |
|
|
|
 |
|
会員数6,434
定数38人(現総代数38人)
札幌市・江別市・岩見沢市
三笠市・北広島市・恵庭市
千歳市・苫小牧市・小樽市
石狩市・南幌町・当別町
新篠津村・栗山町・由仁町
長沼町
|
 |
|
※令和8年6月30日現在50音順 敬称略
(注)丸数字は総代の就任回数
※総代が所属する法人の業種に基づき
分類いたしております。
令和8年6月19日、滝川市のホテル三浦華園にて第78期通常総代会を開催し、
次の事項が付議されそれぞれ原案のとおり承認可決されました。
(1) |
報告事項 |
| |
第78期(令和7年4月1日から令和8年3月31日まで)業務報告、貸借対照表および損益計算書の内容報告の件 |
(2) |
決議事項 |
| |
第1号議案 剰余金処分案承認の件
第2号議案 定款一部変更の件
第3号議案 理事8名選任の件
第4号議案 監事3名選任の件
第5号議案 退任理事および退任監事に対する
退職慰労金贈呈の件
第6号議案 定款第15条に基づく会員除名の件
第7号議案 所在不明会員除名の件
|