相続

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大切なご家族のために今から相続について考えてみましょう

大切な家族に「のこす」理由は?

家族に遺産を残したい理由は何ですか?

家族に遺産を残したい理由は何ですか?家族の幸せのために役立つから:59.1%、家を守ってほしいから:16.3%、自分も親から遺産を受け継いだから:13.4%、介護や同居等老後の面倒を見てほしいから:8.6%、その他:2.7%。約6割の方が家族の幸せのためにと考えています。
出典:
内閣府国民生活局「平成16年度国民生活選好度調査」

裁判所への相続関係の相談が増加しています

  • 裁判所への相続関係の相談件数

    2015~2024年までそれぞれ14,987、14,661、16,017、15,706、15,842、14,617、15,819、16,687、18,066、19,550件となります。
    出典:
    最高裁判所「令和5年度 司法統計年報(家事事件編)」
  • 課税対象となる被相続人の推移

    2014~2023年までそれぞれ5.6、10.3、10.6、11.2、11.6、11.5、12.0、13.4、15.1、15.6万人となります。
    出典:
    国税庁「令和5年分 相続税の申告事績の概要」
  • 予期せず認知症や要介護状態になってしまった場合、ご自身でお金の手続きをすることは難しくなります。
    大切なご家族のためにも元気なうちから準備しておきましょう。

相続を円滑に進めるためのポイント

  • POINT01

    遺産分割準備

    「誰に」「何を」「どれだけ」
    のこすか考えておきましょう

  • POINT02

    すぐに使えるお金の準備

    相続発生後速やかに使えるお金を確保しましょう

  • POINT03

    相続財産の評価

    万一の場合に相続税がかかるかご自分の資産を把握しましょう

①遺産分割の準備

生命保険の活用

お金に宛名を付けられます。
生命保険の場合、死亡保険金受取人をあらかじめ指定するため、将来誰がどれだけ受取るのか決めておくことができます。

遺言の作成

ご自身の財産の分け方は遺言で自由に決められます。

法定相続分に
こだわらない遺産分割

個々の財産の
具体的な割り振り

相続人でない方にも
財産の承継が可能

②すぐに使えるお金の準備

生命保険の活用

生命保険を活用すれば、すぐに使える資金を現金で準備できます。
生命保険は原則、遺産分割協議の対象とならないため、受取人からの請求により比較的速やかに支払われます。

受取人による死亡保険金の
請求手続き

現金受け取り

③相続財産の評価

基礎控除額:3,000万円+600万円×法定相続人の数

  • 死亡保険金の非課税枠の活用

    相続税の非課税枠があります。

    500万円×法定相続人の数

    生命保険の
    死亡保険金

    非課税枠

    課税対象

    • すべての生命保険契約の死亡保険金を合算
    • 契約者と被保険者が同一で、死亡保険金受取人が相続人の場合、非課税の適用が可能です。
  • 生前贈与

    生前贈与で資産の”量”を減らします。
    贈与税には「暦年課税」と「相続時精算課税制度」があります。暦年課税の基礎控除(年110万円まで)を活用し、早い時期から生前贈与を行い資産を減らしておくことで、相続税と合わせた負担が軽くなる場合があります。

    贈与者
    (あげる人)

    受贈者
    (もらう人)

  • あなたの想いがカタチになるように、大切なご家族のためにも早めに相続について考えておきましょう。
    相続に関するお悩みもお近くのさのしんにご相談ください。

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