国債とは?
国債の特徴
- 国が発行している債券であり、元本と利子は日本政府が責任を持って行うため、安全性の高い金融商品です。
- 個人向け国債3年及び個人向け国債5年は固定金利、個人向け国債10年は変動金利です。
- マル優、マル特制度の適格者の方は非課税制度をご利用いただけます。
- 償還日前でも換金できます。
- 個人向け国債は発行から1年間(2回目の利払いが行われるまで)は原則として中途換金できません。
- 売却時の金利水準や日本国の信用状況よっては当初の購入価格を下回る場合があります。
- 平成15年1月より国債はペーパーレスになりました。
ご購入にあたっての留意事項
- 国債は預金、投資信託、保険商品ではありません。
- 国債は預金保険および投資者保護基金の対象ではありません。
- 元本と利子の支払いを日本国政府が行う安全性の高い商品ですが、発行体である日本国の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり支払不能が生じる恐れがあります。
個人向け国債
個人向け国債の商品案内
| 商品名 | 個人向け国債 | ||
|---|---|---|---|
| 変動10 | 固定5 | 固定3 | |
| 販売対象 | 個人のお客さま | ||
| 金利タイプ | 変動金利 | 固定金利 | |
| 満期 | 10年 | 5年 | 3年 |
| 金利設定方法(※1) | 基準金利 ×0.66(※2) |
基準金利 -0.05%(※3) |
基準金利 -0.03%(※3) |
| 金利の下限 | 0.05% | ||
| 利子の受取 | 半年毎に年2回 | ||
| 発行頻度 | 毎月(年12回) | ||
| 購入単位 | 最低1万円から1万円単位 | ||
| 販売価格 | 額面金額100円につき100円 | ||
| 中途換金 | 発行後1年経過すればいつでも中途換金可能(※4) 直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。 |
||
- 国債の利子は、受取時に20.315%分の税金が差し引かれます。ただし「障害者などの非課税貯蓄制度(いわゆるマル優、特別マル優)」の適用を受け、非課税とすることができます。この制度については、税務署などにお問い合わせください。
- 基準金利は、利子計算期間開始日の前月までの最後に行われた10年固定利付国債の入札(初回利子については募集期間開始日までの最後に行われた入札)における平均落札利回り。
- 基準金利は、募集期間開始日の2営業日前において、市場実勢利回りを基に計算した期間5年または3年の固定利付国債の想定利回り。
- 中途換金の特例:災害救助法の適用対象となった大規模な自然災害により被害を受けられた場合、又は保有者本人が亡くなられた場合には、上記の期間に関わらず中途換金できます。
- 直前2回分の各利子(税引前)相当額に0.79685を乗じているのは、国債の利子の受取時に20.315%分の税金が差し引かれているためです。
商号等:佐野信用金庫
登録金融機関:関東財務局長(登金)第223号




