セカンドライフ

  1. ホーム
  2. セカンドライフ

ゆとりあるセカンドライフをおくるためのお金を知ろう!

定年後の収入を確認してみましょう

退職前後は収入と支出のバランスが大きく変化し、それまでに蓄えた資産を取り崩して生活していくことになるかもしれません。長生きすることを想定して、早めの準備が必要です。

セカンドライフに必要な平均的な費用

老後の収入(平均)

25.3 万円/月

引く

老後生活費(平均)

28.7 万円/月

イコール

老後不足額(平均)

3.4 万円/月

収入:実収入252,818円/生活費:非消費支出30,356円、食費76,352円、住居16,432円、光熱・水道21,919円、家具・家事用品12,265円、被服・履物5,590円、保険医療18,383円、交通・通信27,768円、教養娯楽25,377円、交際費27,768円、その他消費支出52,433円で生活費の合計が286,876円となり、収入では34,058円足りなくなる。
  • セカンドライフの期間が
    20年の場合

    3.4 万円

    掛ける

    12 ヶ月

    掛ける

    20

    イコール

    816 万円が必要

  • セカンドライフの期間が
    30年の場合

    3.4 万円

    掛ける

    12 ヶ月

    掛ける

    30

    イコール

    1,224 万円が必要

出典:
総務省統計局 家計調査年報(家計収支編)2024年(令和6年)
  • 年金だけではゆとりある暮らしを送るのは難しいかもしれません。不足分を補う老後の大きな資金としては、退職金があります。自分の退職金がいくらになるのかも確認して、老後資金を準備しましょう。

退職金の平均値

  • 民間企業(大学・大学院卒)
    (管理・事務・技術職、定年)

    1,896 万円

  • 国家公務員
    (常勤職、定年)

    2,112 万円

出典:
厚生労働省「就労条件総合調査令和5年度」
内閣官房内閣人事局「退職手当の支給状況 令和5年度」

退職金を上手に活用しましょう!

お金を長生きさせよう!

60歳時の平均余命は、男性でおよそ24年、女性でおよそ29年あります。充実したセカンドライフを過ごすためにも、お金を長生きさせることが重要です。

60歳の方の平均寿命

  • 男性

    24

  • 女性

    29

出典:
厚生労働省「令和6年簡易生命表の概況」
  • 退職金などのまとまったお金は、すべて預金して取り崩していくだけでなく、投資に回してお金を長生きさせることも検討しましょう。

1,000万円から毎月「5.0万円」ずつ取り崩していくと、運用しない場合は16年で使い切ってしまいますが、年5%で運用した場合は約35年までお金を使える計算となります。

運用しない場合は約16年、年1%で運用した場合は約18年、年3%で運用した場合は約23年、年5%で運用した場合は約35年
  • 上記グラフは運用利回り別推移について当金庫が試算したものです。
    本グラフに記載の数値は仮定のものであり、当金庫が利回りを保証するものではございません。

さのしんがセカンドライフの資産運用をサポート!

ご相談・お問い合わせ

お近くの店舗で相談する