Interview 04
記憶は曖昧なもの。重要なことは
“記録”で残すようにしています。
Profile
情報ビジネス科卒。大切にしている言葉は「記憶より記録」。
入庫動機: #転勤なし #福利厚生 #安定 #長く働ける #成長環境 #キャリアアップ #採用担当の人柄 #地元で働く #地域貢献 #富山が好き
Q1. 現在のお仕事の内容を教えてください。
窓口業務を5年間行った後、
融資担当へとキャリアチェンジ。
私は入庫以来5年間窓口業務を行ってきたのですが、6年目に入る少し前、当時の上司から「業務の幅を広げるために、融資担当にチャレンジしてみないか」と声をかけられました。私の適性を考えての打診と思い快諾。融資担当の仕事も3年目に入りました。
今はお客様への融資を実行するための事務手続きや、ご融資した資金の振込手続き、契約書類の確認・管理、住宅ローンの金利変更、マイカーローンや教育ローンの受付・稟議書作成、手形の期限やローンの返済期限の管理などを行っています。新しい学びとたくさん出会えます。取り扱う金額が大きい分、任される責任も大きい仕事です。
Q2. お仕事の中で心がけていることを教えてください。
上司からのアドバイスは、できるだけメモに残す。
それが私のスタイルです。
融資担当になったばかりの頃はもちろん、今も上司に「これって、どういうことなんですか?」と聞くことが多々あります。その度に丁寧に教えてくださいますが、その場で「分かりました」と頭の中で記憶するより、言われた内容や手順をきちんとメモし、次に同じ仕事が来た時にメモを見て「再現する」ほうが間違いないと思うんです。
人間の記憶って曖昧なものだし、記憶頼りだとそれが正しいかどうか分からない。大きな金額に携わる仕事なだけに、ミスをすればお客様にも大変なご迷惑をおかけしてしまいます。そうならないよう、私は今もメモを取り続けています。
Q3. 今後の目標を教えてください。
自分らしく働きながら、
できることを増やしていきたいです。
とみしんには、産休・育休制度や復職後の時短勤務など、ライフステージの変化に合わせて働き続けられる制度があります。実際に制度を利用している先輩方も多く、周囲も支え合いながら働く、あたたかな雰囲気があると感じています。
「職員もお客様も大切にする」とみしんで、私自身もさらに経験を積み、成長していきたいです。そして、今後は渉外の仕事にもチャレンジし、活躍の幅を広げていけたらと思っています。