営業店 窓口係 Y.Kお客さまに安心して相談してもらえる職員を目指して。

入庫のきっかけは?
安心して長く働ける環境だと思ったから
就職活動中は、地元で長く働ける環境を軸に活動していました。
説明会や職員の方との交流の機会に温かい雰囲気に触れ、東濃信用金庫で働きたいと感じたことが印象に残っています。私の希望通り実家から通える範囲に支店が多く、将来の生活も具体的にイメージできました。
地域のお客さまと直接関わり、信頼関係を築いていける仕事にも魅力を感じました。東濃信用金庫なら、安心して長く働ける環境だと思い入庫を決めました。
どんな仕事をしていますか?
現在は、窓口で預金や振込などの手続きを担当しています。正確さとスピード感を意識して、業務を行っています。また、お客さまのご相談内容に応じて、保険商品や投資信託のご案内を行うこともあります。お客さま一人ひとりの状況やご意向を丁寧に伺うことを心がけています。

どうやって仕事を覚えましたか?
定期的に行われる研修と実務で少しずつできることを増やしていきました
入庫後に集合研修で信用金庫の基礎知識やマナー、専用端末の使い方を学びました。その後は支店で先輩に教えていただきながら、実務を通して覚えていきました。入庫前は少し硬い雰囲気を想像していましたが、実際はとてもアットホームな職場だったので、わからないことがあっても先輩にすぐ相談できました。そうやって都度確認し、少しずつできることを増やしていきました。
保険商品や投資信託についても、集合研修やZOOMでの勉強会で知識を身につけています。
業務の正確さや責任の重さには身が引き締まります。
今までで一番やりがいを感じた仕事は?
お客さまから頼りにしていただけたこと
お客さまから資産運用のご相談を受けたことが印象に残っています。60代女性のお客さまから「普通預金に残高があるが、このままにしておいて良いのか。」という相談でした。時間をかけてお話しする中で息子さんに資産を残したいというご意向を話していただけました。そこで保険商品を提案したところ契約に至りました。後日「相談してよかった。また何かあったら相談するね。」と声をかけていただき、やりがいを感じました。
これからどんなふうに働いていきたい?
将来の目標は?
地域のお客さまにも職員にも頼られる存在へ
これからも正確さとスピード感のある業務に努め、お客さまに安心してご相談いただける職員になりたいです。それと同時に役席者として後輩指導や、営業店の内部職員をまとめられるような存在になることが目標です。
地域のお客さまにも職員にも頼られる存在へ成長していきたいです。
また、日常生活も充実させ、ワークライフバランスを大切にして長く働いていきたいです。

1日のタイムスケジュール
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8:30
出社・朝礼
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9:00
窓口業務
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12:00
交代でお昼休憩
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13:00
窓口業務
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15:30
窓口締め上げ
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16:30
勘定締め上げ
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17:00
内部事務(書類作成など)
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17:10
終礼・業務終了
(残業があれば30分程度)
就職活動中は、不安や迷いも多いと思います。焦らず、自分らしく働ける場所を見つけてください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。