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金融犯罪にご注意ください

振り込め詐欺被害者救済法

犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律(平成20年6月21日施行)は、おれおれ詐欺・還付金詐欺などの振込め詐欺による預金口座に振込まれた被害額のうち、「振込まれた預金口座に残された金額」を被害者の皆様に速やかに分配するために制定されました。
当金庫では、振り込め詐欺等の犯罪資金を当金庫に振り込まれた被害者の方からのお問い合わせ窓口を下記のとおり設置し、ご照会をお受けしております。

「振り込め詐欺被害者救済法」お問い合わせ窓口

フリーダイヤル 0120-22-1020
平日の受付時間 9時〜17時(ただし金庫休業日を除く)
または、淡路信用金庫 業務部 0799-22-1020

振り込め詐欺被害者救済法に基づく、被害分配金の決定表の閲覧について

対象預金等債権の消滅手続きが開始された旨等に係る、被害回復分配金の決定表の閲覧窓口
閲覧可能公告番号 該当ございません
閲覧方法 フリーダイアル 0120-22-1020までお問い合わせください。
所定の申請書の記入についてご案内致します。
閲覧時間 9時〜15時(ただし金庫休業日を除く)
閲覧場所 淡路信用金庫 業務部

預金保険機構のホームページ

振り込め詐欺・オレオレ詐欺・架空請求

警察官や弁護士等になりすましてお金を振込させる「振り込め詐欺」、身近な人になりすましてお金を振込させる「オレオレ詐欺」、利用した覚えのない有料サイト料金等を振込させる「架空請求」等の被害が拡大しております。お振込になる前に、ご家族に連絡をとり、事実かどうか必ずご確認ください。

また、不審に思われるような場合、最寄の警察などにご相談ください。

偽造キャッシュカード

他人のキャッシュカードの情報を特殊な機械を用いて盗み出し、偽造したカードで不正に出金する被害が拡大しております。

このような被害に遭わないために、キャッシュカードの保管には十分ご注意ください。また、もしもの被害を早期発見するために、カードでの残高照会、通帳のご記帳等により定期的に残高を確認する事をお勧めいたします。

キャッシュカードの暗証番号

暗証番号に、生年月日・電話番号・住所の地番・車のナンバー等を使用されますと、万一、通帳・キャッシュカードを紛失・盗難等の場合、預金不正引き出しの被害にあう可能性がありますので、他人に推測されやすい暗証番号は、すみやかに変更されることをお勧めいたします。

暗証番号の変更については、当庫ATMを利用して簡単にできます。

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当庫を偽装して郵送されるCD-ROMにご注意ください

当庫では、CD-ROMでソフトウェアをお送りするようなことは一切行なっておりません。万一、当庫名でCD-ROMが送付されましても絶対にパソコンに挿入することのないようご注意いただくとともに、お客さま相談室(フリーダイヤル:0120-22-1020)までご連絡ください。

お客さま相談室

フリーダイヤル 0120-22-1020
平日の受付時間 9時〜17時(ただし金庫休業日を除く)
または、淡路信用金庫 事務部 0799-22-1020

今回の事例以外にも、他の金融機関では、お客さまのパソコンにスパイウェアを侵入させパスワードを盗むなどして不正に振込出金するといったケースが報告されています。心当たりのない電子メールや不審なフリーソフト等には十分ご注意ください。

口座の取引明細や残高、登録情報はこまめにご確認いただき、身に覚えのない不審な取引が認められた場合には、直ちに上記フリーダイヤルへご連絡ください。

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インターネットバンキングご利用のお客さまへ

スパイウェアにご注意ください

最近、マスコミ報道されておりますように「スパイウェア」と呼ばれるプログラムにより、お客さまの口座情報が利用され、不正に資金が振込される等の被害が発生しています。
「スパイウェア」とは、インターネットやメールを介して、知らないうちにパソコンに侵入し、お客さまがパソコン入力した個人情報を気づかないうちに収集し、インターネットを経由して第三者に転送してしまうプログラムのことです。

スパイウェア対策

1.心当たりのない電子メール等は安易に開かないことをお勧めします。

スパイウェアは、電子メール開封時に気づかれないままパソコンにインストールされてしまいますので、特にご注意ください。

2.フリーソフトのダウンロードには充分にご注意ください。

フリーソフトをダウンロードしたときに気づかれないままパソコンにインストールされてしまいますので、不審なフリーソフトにはご注意ください。

3.スパイウェア対応のアンチウィルスソフトのご利用もお勧めします。

セキュリティ対策ソフト等のご利用やアップデートにもご配慮くださいますよう、お願いいたします。

4.感染が疑われる場合、身に覚えのない取引等がある場合は、すぐにご連絡ください。

スパイウェアは、お客さまの正当なご利用時の入力内容を外部に流してしまうソフトです。
感染が疑われる場合、また、身に覚えのない不審な取引等をご確認された場合は、すぐに当金庫のお客さま相談センターあてご照会ください。お客さまのインターネットバンキングのご利用を停止させていただきます。

(追伸)金融機関と称した電子メール詐欺も発生していますのでご注意ください。

一部の金融機関では、セキュリティーのためと称して本人確認を促す電子メールが配信され、インターネットバンキングのパスワードや暗証番号、ご利用のクレジットカードの番号や暗証番号などの重要情報を入力させることにより、個人情報を不正に取得しようとする事件が発生しております。当金庫では、電子メールではこうした暗証番号などの重要情報をお尋ねすることはいたしておりませんのでご注意ください。

フィッシング詐欺(電子メール詐欺)にご注意ください

フィッシング詐欺とは、金融機関等を偽装したEメールを送信し、Eメール受信者に虚偽のホームページにアクセスするように仕向け、そのホームページにおいて口座番号・暗証番号・ID・パスワード等を入力させるなどして、個人の金融情報等を不正に入手するような行為です。

  • 知り得た情報を不正利用することにより、預金の引出しや犯罪に利用されることがあります。
  • 当庫では、口座番号・暗証番号・ID・パスワード等の重要な情報確認を目的とするEメールを送信することはありません。
  • 不審なEメールを受信した場合には、送信元のEメールアドレスや指定されたホームページのアドレスをよく確認し、メールを送信してきたとされる金融機関等に確認するなど、安易に指定されたホームページにアクセスし口座番号等の重要情報を入力されないようご注意ください。
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