会社概要

しんちゃんとしんきんかん

紀北信用金庫は、昭和23年6月に発足し、
三重県南部にある尾鷲市・熊野市・北牟婁郡・南牟婁郡・度会郡大紀町錦・
度会郡南伊勢町の一部・和歌山県新宮市を営業拠点として、
地域の皆様からの「信用」を大切にしつつ、
地域金融機関として未来に大きな夢をもって、信頼と協調のもと堅実に発展しています。

ご挨拶

理事長 喜多 正道 皆様には、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は当金庫に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、令和7年度を振り返りますと、世界経済は地政学的リスクの長期化や物価上昇などにより先行き不透明な状況が続きました。また、国内においても、人手不足や原材料価格の高止まりなどを背景に、地域経済や中小企業・小規模事業者を取り巻く環境は依然として厳しい状況で推移致しました。
このような環境のもと、当金庫は地域に根ざした金融機関として、円滑な資金供給に努めるとともにお客様との対話を重視した伴走型支援を通じて、経営課題の解決や事業の成長、持続的な発展に向けた支援に取組んでまいりました。また、地方公共団体や商工会議所、商工会をはじめとする関係機関との連携を強化し、地域事業者への支援や地域活性化に向けた取組みを推進しております。さらに、地域イベントへの参加やボランティア活動などの社会貢献活動を通じて、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、地域社会の発展と持続可能な地域づくりに努めております。
今後も、「相互扶助のもと地域の人々の豊かな暮らしと発展に貢献する」という経営理念のもと、金融仲介機能のさらなる発揮に努めるとともに、地域の課題やニーズに真摯に向き合い、地域の皆様からより一層信頼され、必要とされる信用金庫を目指してまいります。
引き続き、皆様のご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

以上
令和8年6月

理事長 喜多 正道

基本方針・経営方針

基本方針
地域金融機関として未来に大いなる夢を託し 、信頼と協調のもと地域と共に堅実な発展をはかる。

経営方針(経営理念・基本方針・考え方)
1)紀北しんきんは、昭和23年の創業以来、70年の歴史を歩んで参りました。この歴史を通じて脈々と受け継いで来たのは「地域の皆様とともに地域社会の発展に貢献する」という理念です。
この理念である相互扶助の精神を再確認し、協同組織金融機関としての社会的役割を全うすべく業務に邁進してきた結果、当金庫は、地域社会の発展に貢献するとともに信用というかけがえのない財産を築くことができたものと信じています。
2)紀北しんきんが長期的に発展していくためには、信用金庫経営の原点に立ち返って、地域の皆様からの支持と信頼関係を確立し、地域社会との共存共栄をはかる必要があります。
3)紀北しんきんは、永年の歴史に裏付けられた地域の皆様からの「信用」を大切にしつつ、自己責任原則に基づく健全な経営に徹し、地域社会への還元と適正利益の確保そして時代の要請に対応できる人材育成をおこない精鋭少数経営を目指しています。

当金庫の方針

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