大分・臼杵・津久見・佐伯地区各地で繰り広げられるお祭り等に、当金庫若手職員で構成された「お祭りクラブ」は積極的に参加し、今ではすっかり地域の方々の中に溶け込んでいます。
今後も、各地域で開催されるお祭りには支店職員を加え、「お祭りクラブ」が中心となり、地域の方々と一緒になって地域活性化を応援していきます。
2025年 「第41回 府内戦紙」で「踊り部門優秀賞」を受賞!!
大分の夏を飾るイベント「府内戦紙(ふないぱっちん)」。当金庫と当金庫お取引先の若手従業員などで組織する「Little-B」と合同で「大分信用金庫・Little-B」として出場しています。
2025年の府内戦紙全体テーマは「輝志新翔(きししんしょう)~新たな光を放ち、未来を切り拓く~」。「大分信用金庫・Little-B」のテーマは、「初志貫徹(しょしかんてつ)~燃えろだいしん魂!継承した想いを乗せて~」です。昨年度に引き続き木村理事長も参加し、一等賞を獲るために気合が入りました。
山車には、当金庫が選んだ戦国武将「本多忠勝」が描かれています。本多忠勝を選定した理由は、「徳川家に仕えた初心を忘れずに一生を貫徹させた本多忠勝のように、だいしんの地域貢献の心を、初心を忘れずに今後も貫き通し、一等賞への道を切り開きたい」という想いからです。
そしてもう一つは、信用金庫のキャラクター「信ちゃん」です。長く愛され続ける「信ちゃん」。信用金庫には欠かせない存在です。大分の祭りで、「信ちゃん」と一緒に信用金庫をPRしました。
当日、踊り隊は練習の成果を発揮し一体感のある輝きを魅せ、練り隊は威勢のいい安定した練りを披露しました。
その結果、なんと「踊り部門優秀賞」を受賞!!この賞を受賞できたのは、「大分信用金庫・Little-B」の全員でお祭りを盛り上げ、地域の皆さまの応援があっての結果です。
来年も「大分信用金庫・Little-B」一同、楽しんで大分を盛り上げていきます。
セイヤー!!!
地元企業として、少年サッカーの発展に寄与することを目的に平成6年から開催している「だいしんカップU-12サッカー大会」は、大分市内はもとより佐伯市等県南地区からの参加チームも多く、盛大に行われています。
その他、「だいしんカップミニラグビー大会」や、県民すこやかスポーツ祭予選となる「大分市ミニバレーボール大会」への協賛、鶴崎支店主催で「鶴崎・大在地区ミニバレーボール大会」も毎年開催しております。
地元中小企業の若手経営者、事業後継者で構成され、“じぶんづくり”“わが社づくり”“おおいたづくり”を目指し活動しています。
会員数は約300名、支部の役員で構成する本部会員は約70名で、勉強会や著名人を招いての講演会、視察研修などを行っています。
<令和7年度本部会の主な活動>
地元の中小企業で働く若者男女の会員で構成され、若者の文化・情報発信・会員相互交流の場を提供することを目的に活動を行っています。
主な活動は、府内戦紙への出場や各種イベントを開催しています。これらの活動を通じて、異業種の方々との新しい出会いや交流を深めるなど、若い世代の未来を応援しています。
『元気会スペシャル旅行』
当庫で年金を受給されている方で構成される「元気会」の会員75名が参加して、宇佐、安心院方面へ日帰り旅行を実施しました。毎年楽しみにされている会員の方が多く、2018年は宇佐・安心院方面で、宇佐神宮では普段入ることのできない本殿で特別参拝を行い、ワイナリーで新種のワインを堪能するなど、秋の一日を満喫しました。