地元企業として少年サッカーの発展に寄与することを目的に、平成6年から本大会を開催し今大会で33回目を迎えました。参加者は大分市内・県南地区から39チームが出場、試合は2日間の日程にて、1日目は1パート6チームのリーグ戦、2日目は順位別のトーナメント戦が行われました。6年生にとっては、小学校生活の公式戦最後の大会となることから、全チームが優勝を目指した熱いプレーが数多くみられました。また、例年、独立行政法人日本スポーツ振興センター様(スポーツくじtoto)からご協賛をいただき、全出場チームに本大会オリジナルのサッカーボールをプレゼントし、選手に大変喜ばれています。
今後当金庫は、地位貢献、スポーツ振興を継続していきます。
名称 第33回だいしんカップU-12サッカー大会
日時 令和8年1月17日(土)~1月18日(日)
参加チーム 39チーム
優 勝 【ブルーウイング】
準優勝 【大道SSS】
第3位 【金池長浜SSS】
6年生最後の公式戦。私たちは、1年を通してタイトルを取ることができなかったので、だいしんカップでは「優勝」という目標に向かって試合に挑みました。
予選では、1位パートを争う試合でPK戦になり、なんとか勝利して1位通過することができました。1位トーナメントではコーチの助言と、チームメイトみんなの頑張りがあり、決勝に進出することができました。決勝戦では両者の攻防が続きました。しかし、みんなの優勝したいという気持ちがあったおかげで、先制点を取ることができました。
だいしんカップを通して、私たちの技術不足を改めて知るとともに、もっと練習に取り組まなければならないと強く思いました。しかし、このメンバーで最後に優勝することができ本当に嬉しかったです。
この大会を開催してくれた関係者の皆様、大会を運営してくださり誠にありがとうございました。
ブルーウイングFC キャプテン 児玉 梛生