つなぐ世代
大切なご家族のためにも、認知症を含めた介護へのそなえや
円満に資産を引き継ぐために準備できることについて確認しておきましょう。
介護について
充実した人生を過ごすために、健康を維持する一方、突然のケガや病気・介護にも対応できるよう、「そなえるお金」を用意しておくことも大切です。
家族に負担もかけたくないし・・・
要介護状態・認知症は誰にでも起こりえます
年代別人口に占める要支援・要介護認定者の割合
出典:総務省「人口推計(令和7年3月報)」
厚生労働省「介護給付費等実態統計月報(令和7年3月)」
認知症の高齢人口の将来推計
出典:厚生労働省「日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究(平成26年度)」
(平成26年度厚生労働省科学研究費補助金特別研究事業九州大学二宮教授による速報値)
介護にかかる費用を知りましょう
介護にかかる費用
大切なご家族のためにも元気なうちから準備しておきましょう。
万が一のためにそなえましょう
相続について
大切なご家族へ円満に資産を引き継ぐため、準備できることについて確認しておきましょう。
自分が亡くなった後に、家族が相続手続きでもめないように遺言をのこしたい・・・
大切なご家族に「のこす」理由は?
大切な家族に「のこす」理由
裁判所への相続関係の相談が増加しています
相続トラブルにおける資産価額別件数データ
- 出典:最高裁判所「令和5年度 司法統計年報(家事事件編)」
相続をスムーズに進めるための大切な3つのポイント
-
POINT 1
遺産分割準備「誰に」「何を」「どれだけ」のこすか考えておきましょう -
POINT 2
すぐに使えるお金の準備相続発生後すみやかに使えるお金を確保しましょう -
POINT 3
相続財産の評価万が一の場合に相続税がかかるかご自分の資産を把握しましょう
遺産分割準備
すべての財産に「宛名」をつけるためには、遺言を利用しましょう。ご自身の財産の分け方は遺言で自由に決まられます。
- 法定相続分にこだわらない
遺産分割 - 個々の財産の具体的な
割り振り - 相続人でない方にも
財産の承継が可能
主な相続対策
すぐに使えるお金の準備
生命保険を活用することで、すぐに使えるお金を「現金」で準備することができます。
「生命保険の死亡保険金」や「遺言代用信託」は遺産分割協議の対象とならないため、受取人(受益者)からの請求により比較的すみやかに支払われます。
主な相続対策
相続財産の評価
基礎控除を超えると相続税が発生します。
主な相続対策
生前贈与で資産の"量"を減らします。
贈与税には「暦年課税」と「相続時生産課税制度」があります。暦年課税の基礎控除(年110万円まで)を活用し、早い時期から生前贈与を行い資産を減らしておくことで、相続税と合わせた負担が軽くなる場合があります。
相続税の非課税枠があります。
- すべての生命保険契約の死亡保険金を合算
- 契約者と被保険者が同一で、死亡保険受取人が相続人の場合、非課税の運用が可能です
相続に関するお悩みもお近くの佐賀しんきんにご相談ください。
相続の準備をお考えのお客さまにはこちらもオススメ
お問い合わせ・ご相談は
こちらから
お近くの店舗へご相談ください