金融機関コード:1533
ログイン新規ウィンドウで開く
かりる

金利タイプとそのしくみ

住宅ローンの金利タイプの特徴やそのしくみについてご説明します。

金利タイプ

当金庫の住宅ローンは、以下の金利タイプをご利用いただけます。

固定・変動自由選択型

お客さまに、期間を定めた固定金利型(3年固定型、5年固定型、10年固定型)と変動金利型をお選びいただけます。

3年固定型 ご利用当初から3年間、金利を固定します。
固定期間終了時に、期間を定めた固定金利型と変動金利型をお選びいただけます。
5年固定型 ご利用当初から5年間、金利を固定します。
固定期間終了時に、期間を定めた固定金利型と変動金利型をお選びいただけます。
10年固定型 ご利用当初から10年間、金利を固定します。
固定期間終了時に、期間を定めた固定金利型と変動金利型をお選びいただけます。
変動金利型 お借入当初から市場の金利水準に応じて金利が変動します。 ご利用期間中、いつでも期間を定めた固定金利型に切替えることができます。

固定金利型

ご利用全期間をご契約時の金利で固定します。 フラット35、フラット50がご利用いただけます。

金利上昇による「未払利息」にご注意

変動金利には、金利が上昇しても5年間は月々の返済額を据え置く仕組みがあり(5年ルール)、さらに5年ごとの再計算においても、新しい返済額はそれまでの1.25倍を上限とする制限(125%ルール)が設けられています。

しかし、金利が大幅に上昇した場合には、返済額を上限まで引き上げたとしても、その金額が「本来支払うべき利息」に届かないケースがあり、この未払い分は「未払利息」として蓄積されていきます。

こうした未払利息や未償還の元金は、一般的にはローンの最終返済日に一括での清算を求められるため、計画的に備えておくことが必要となります。

月々の返済額を据え置く仕組み(5年ルール)と新しい返済額はそれまでの1.25倍を上限とする制限(125%ルール)のイメージ図

しくみと特徴

住宅ローンの金利タイプのしくみと主な特徴(メリット・デメリット)についてご説明します。

金利タイプ しくみ 主な特徴
固定・変動
自由選択型
3年固定型
5年固定型
10年固定型
選択期間中は固定金利が適用されます。固定期間内は金利タイプを変更できません。

【メリット】

固定期間内の返済額を確定できます。
固定期間内で金利上昇リスクを抑えることができます。

【デメリット】

固定期間内に金利が上昇した場合、選択期間終了後に毎月の返済額が増加する可能性があります。
固定期間内に金利が低下した場合、その期間内は金利低下のメリットは享受できません。

変動金利型 市場金利に連動した金利が適用され、年2回の金利見直しがあります。いつでも他の金利タイプに変更できます。

【メリット】

適用金利が下がると返済額が減少します。
金利動向を見ながら金利タイプを変更できます。

【デメリット】

適用金利が上がると、返済額が増加します。
将来の返済額が確定しないため、返済計画を立てにくくなります。

固定金利型 ご利用全期間をご契約時の金利で固定します。

【メリット】

全期間の返済額が確定し、計画的に返済できます。
金利上昇リスクを抑えることができます。

【デメリット】

ご利用後に金利が低下した場合、金利低下のメリットを享受できず、結果的に他の金利タイプよりも返済額が多くなる可能性があります。

金利タイプの選び方

お客さまのライフプランにあわせて金利タイプを選ぶことが大切です。
特徴を踏まえて、最適な金利タイプをお選びください。
当金庫では、お客さまからの、
「今は子どもの出費が多く、当面の返済額はできるだけ抑えたい」
「金利上昇に備え、返済額を確定させ、長期的な返済プランを立てたい」

といったご要望にそって、お客さまと一緒に考え、金利タイプ選びをお手伝いします。

お客さまのご要望など、詳しくはお近くの店舗にご相談ください。

住宅ローントップに戻る

ローンに関する
ご相談はこちら

お電話でご相談

とうしんローンセンター(鷹来支店内)

フリーダイヤル 0120-283-278

[受付時間]平日・土曜日9:00~17:00
※5月3日~5日、12月31日~1月3日は休業