経営情報

経営理念・経営方針

とりしん経営理念

当金庫の経営理念は、「存在意義」「経営姿勢」「行動規範」の3つの柱で構成しています。

経営方針

 2025年度は、中期経営計画「未来へつなぐ変革への挑戦」の2年目となります。本中計は、人・事業者・地域をつなぐハブとなり、お客さま・地域を知る行動を通じて、お客さまとお客さま、地域と地域、現在と未来を「つなぐ」役割を果たしていくことで、地域の活性化に貢献していくことを基本理念としています。
 そのためには、当金庫の基本姿勢である「対話と傾聴」による伴走支援を実践していくことで取引先事業者に寄り添い、深度のある事業性評価を通じた事業性融資の増強、及び職域サポート契約先企業を含むそれら事業所の従業員等に対する個人向け営業の強化に全力で取り組んでまいります。
 当金庫が地域社会の課題解決に貢献し、地域経済の発展を支えていくためには、今後想定しうる環境変化を見据えたリスク管理や業務の合理化・効率化を進めていく必要があります。
 特に、日本銀行の金融政策の動向等を踏まえたポートフォリオ運営に一層留意するとともに、コンプライアンスや利用者保護を常に念頭に置き、その経営管理態勢の充実・強化を図ることが肝要です。
 こうした観点から、サイバーセキュリティ対策や、金融犯罪防止、マネロン・テロ資金供与対策について、関係省庁や地方自治体とも連携し、一層の取り組み強化を図っていく必要があります。
 以上の諸課題を解決していくため、次の4つの重点目標を掲げ取り組み、2025年度計画を達成いたします。

貸出運営についての考え方

 当金庫では、地元のための協同組織金融機関として、地域密着型金融の本質である取引先企業の経営支援に積極的に取り組むことにより金融の円滑化に努め、地域の皆さまの資金ニーズに幅広くお応えするよう、次のような考え方で融資業務を行っています。

【地元優先に徹します】
地元でお預りした預金を、地元の皆さまにご活用いただけるよう、融資を積極的に推進し、皆さまの資金ニーズにお応えします。
【中小企業及び個人のための専門金融機関に徹します】
限られた営業地域において、その地域の皆さまと中小企業の方々を会員・お客さまとして営業を行う地域金融機関です。
【小口多数取引に徹します】
安易な大口融資を避け、多数の皆さまにご利用いただけるよう、迅速で、きめこまかい融資を行います。

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