CSR活動

千葉県緑化推進事業への協力

千葉信用金庫は、社団法人 千葉県緑化推進委員会の「緑豊かなふるさと千葉の創造と郷土の緑化の推進」事業に賛同し、小中学生を対象にした国土緑化運動ポスター原画コンクールに協賛しています。

また、店頭に募金箱を設置しています。"緑の募金”は、身近な環境の緑化から、森林の整備、緑の普及啓発事業、森林環境教育など様々な緑化事業に役立っています。

清掃活動

「葭川公園の周辺をきれいにする会」「千葉駅北口を美しくする会」をはじめ、地域の美化運動、清掃活動に参加しています。

地域行事への参加

地域活動の一環として"千葉神社妙見祭” "成田祇園祭” "久留里夏祭り”などに参加しています。

ボランティア活動

6月15日の「信用金庫の日」にちなみ、職員による献血運動を実施しています。

佐倉朝日健康マラソン大会の手荷物預かり業務にボランティアとして参加しています。

当金庫のワークライフバランス

千葉信用金庫 行動計画

職員が仕事と育児を両立しながら、その能力を十分に発揮し、安心して働き続けることができる雇用環境の整備を図るため、次のような行動計画を策定します。

1.計画期間

2019年4月1日~2021年3月31日までの2年間

2.内容

【目標1】 小学校3年生までの子供を持つ職員に対して、短時間勤務制度を導入する。
<目標達成のための対策>
三歳以上小学校3年生までの子供を持ち、かつ希望する職員を対象に、1日あたり2時間を限度に短時間勤務を認める。
  2019年10月~ 検討開始
  2021年2月~  制度導入
  2021年2月~  職員周知
【目標2】 小学校3年生までの子供を持つ職員に対して、時差出勤制度を導入する。
<目標達成のための対策>
三歳以上小学校3年生までの子供を持ち、かつ希望する職員を対象に、始業・終業時刻の繰上げまたは繰下げによる、時差出勤制度を導入する。
  2019年10月~ 検討開始
  2020年4月~  制度導入
  2020年3月~  職員周知

働き方改革の推進について

千葉信用金庫(理事長 宮澤 英男)は、職員が自身のライフステージに応じて、仕事と家庭のバランスのとれた働きやすい職場づくりを実現するため、平成31年3月1日(金)より、積立傷病休暇制度の拡大、ジョブ・リターン制度の導入、育児短時間勤務制度の最長利用可能期間の延長を実施しました。
当金庫は、今後も働き方改革の推進に向けた取り組みを積極的に行って参ります。

  • 積立傷病休暇制度の拡大
    従来制度では、未使用の年次有給休暇を最大60日間積立し、本人の私傷病のみに利用できる休暇制度でしたが、今般の改正で、本人に加え家族の看護・介護にも利用することができるようになりました。
  • ジョブ・リターン制度の導入
    当金庫で正職員として3年以上の経験があり、結婚、妊娠、出産、育児、介護等の理由で退職した職員を対象に、当金庫への復職を支援するとともに、ライフスタイルに合わせた柔軟な雇用形態を設定しました。
    1. 退職後3年以内の職員・・・・・・・・・・・・正職員として再雇用
    2. 退職後3年を超え7年以内の職員・・・・・・・嘱託職員として再雇用
    3. 退職後7年以内の職員で本人が希望する場合・・パート職員として再雇用
  • 育児短時間勤務制度の最長利用可能期間の延長
    従来制度では、生後3歳未満の子を有する職員が、養育のために希望した場合、所定就業時間を2時間を超えない範囲で30分単位で勤務時間を短縮する制度でしたが、利用可能な期間を最長で小学校就学の始期までに延長しました。

女性の活躍推進に向けた取り組みについて

千葉信用金庫は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づき、下記のとおり行動計画を策定しています。
計画の達成に向け、女性職員一人ひとりが能力を十分に発揮し、いきいきと働くことができる環境作りに取り組んでいます。

計画期間
2016年4月1日~2021年3月31日
目標
管理職に占める女性職員の割合を現在の10%から15%とする。