経営方針

経営理念

当金庫は、「存在価値」・「経営姿勢」・「行動規範」の三つの柱からなる金庫理念に基づき、地域の中小企業並びに個人のお客様の繁栄に向け、良質な金融サービスの提供やご要望に応え、信頼される信用金庫を目指し、経営体質の強化に取組んでおります。

中期経営計画

千葉信用金庫は、第5次中期経営計画「さらなる飛躍への挑戦」~地域やお客様の成長・発展を目指して~を策定し、役職員一丸となって取り組んでおります。

主要課題と基本方針

1.営業基盤の強化

当金庫が地域になくてはならない金融機関であり続けるためには、盤石な経営基盤はもとより、地域社会やお客様とともに成長・発展していく必要があります。
当金庫は、地域社会が直面している課題等に対し、積極的に取り組み解決策を検討・提案してまいります。

(1) 課題解決に向けた取り組み強化
(2) 当金庫独自性の発揮
(3) 収益力の強化

2.内部管理態勢の強化

地域金融機関である当金庫が、業務の健全性・適切性を確保し、地域における存在意義を高め地域になくてはならない金融機関を目指すために、これまで以上に内部管理態勢の充実を図るとともに、顧客保護等管理態勢を強化してまいります。
また、お客様と長期的な信頼関係を築いていくために、利便性の向上を図るとともに、お客様を保護する観点も重視して取り組んでまいります。

(1) 内部管理態勢の充実
(2) 顧客保護管理態勢の強化

3.人材力の強化

他の金融機関との競合が激化するなか、当金庫が地域でなくてはならない金融機関であり続けるために、最も重要な鍵を握るのは「人材力の強化」です。当金庫の経営理念や経営方針等のもと、意欲と情熱を持って地域やお客様の課題解決に向かって積極果敢に挑戦し続ける職員を増やしていかなければなりません。
そのために、職員一人ひとりが自信と誇りを持ち、能力を最大限に発揮できる職場環境の構築に努めてまいります。

(1) 当金庫に求められる人材像
(2) 自己啓発意欲向上のための意識改革

以上