ユニバーサルサービスへの取組み

萩山口信用金庫では、すべてのお客さまに安心して、ご利用いただけるよう、以下のような様々な取組みを行っています。

ホームページの音声読み上げについて

 萩山口信用金庫のホームページは、音声読み上げソフトを導入し、ホームページ上の情報を音声で読み上げるサービスを提供することで、ご高齢の方や視力の弱い方、目の疲れやすい方にも快適にホームページをご利用いただけます。

視覚障がい者対応ATMの設置場所について

次の場所(25か所)に、視覚障がい者対応ATM(ハンドセット方式)を設置しています。
視覚障がい者対応ATMでは、ATM左側の受話器を持ち上げると、音声による案内が流れますので、その案内に沿って受話器の内側にあるボタンを操作することで、お取引を行うことができます。
また、受話器の外側、通帳挿入口、カード挿入口は、点字で表示しています。
なお、ご利用できるお取引は、次のとおりとなっています。

  • キャッシュカードによるご入金・ご出金
  • 通帳によるご入金
  • 通帳・キャッシュカードによる残高のご照会
  • 通帳のご記入
  • 暗証番号のご変更
  • (注)音声案内によるお振込や利用限度額のご変更などの手続きは、ご利用いただくことができませんので、窓口をご利用ください。
    暗証番号のご変更の手続きは、下記の一部ATMのみのご利用となりますので、あらかじめご了承ください。
    山口地区 本店、湯田支店、中市支店、防府支店、平川支店
    萩 長門地区 萩支店、浜崎支店、長門支店、油谷支店
    サービス内容につきましては、窓口にお問い合わせください。

ハンドセット設置場所(設置台数39台)

山口市 本店、竪小路支店、湯田支店、中市支店、大内支店、平川支店、宮野支店、吉敷支店、御堀支店、小郡支店、山口県庁(店舗外)
防府市 防府支店
萩市 萩支店、浜崎支店、新川支店、松本支店、橋本支店、玉江駅(店舗外)、萩市役所(店舗外)、アトラス萩(店舗外)
阿武町 奈古支店
長門市 仙崎支店、長門支店、油谷支店、フジ長門(店舗外)

平成29年3月31日現在

ATM写真1
ATM写真2

視覚障がい等のあるお客さまへの窓口利用振込手数料の引き下げ対応について

視覚障がいのあるお客さま、その他の障がいのあるお客さまで、ATMのご利用が難しい場合には、窓口利用時の振込手数料をATM利用時の振込手数料と同額で、ご利用いただけます。

  • ご来店の際には、ご本人であることが確認できる資料として、「障害者手帳」をご持参ください。

代筆について

視覚障がいのあるお客さま、その他障がいのあるお客さまが、お一人で窓口にご来店され、預金等のご契約申込や各種書類等へのご署名、ご記入が困難な場合、ご融資等の一部取引を除きまして、ご本人であること、およびお取引に関するご意思を確認できたときは、職員による代筆を行っています。
ご融資等につきましては、ご親族の方等による代筆をお受けできる場合がございますので、窓口係または渉外担当者にご相談ください。

  • ご来店の際には、ご本人であることが確認できる資料として、「障害者手帳」をご持参ください。

代読について

視覚障がいのあるお客さまにつきましては、ご契約またはお取引開始の前に、職員が契約書や申込書等の内容を読み上げて、ご説明いたします。

コミュニケーション補助のためのツールついて

耳マーク表示板の設置について

耳マーク表示板写真

聴覚障がいのあるお客さまに対しまして、筆談等での対応が可能であることを示す「耳マーク表示板」を全営業店に設置しています。

コミュニケーションボードの設置について

耳のご不自由なお客さま、話し言葉あるいは文字によるコミュニケーションに不安のあるお客さまのために、コミュニケーションボードを全営業店に設置しています。

筆談ボードの設置について

筆談ボード写真

筆談によるコミュニケーションをご希望されるお客さまのために、「筆談ボード」を全営業店に設置しています。

助聴器の設置について

助聴器の設置写真

スピーカーを耳にあてるだけで、相手の声が大きく聞こえる携帯型の音声拡聴器を設置しています。

その他の取り組みについて

老眼鏡の設置について

老眼鏡写真

度数のことなる老眼鏡を全営業店に設置しています。

杖ホルダーの設置について

杖ホルダー写真

窓口でお手続きをされる際に、杖の置き場に困らないよう、杖をかけることができるホルダーをカウンターに設置しています。

優先駐車場の設置について

駐車場写真

車椅子をご利用されるお客さまなどに、優先的に駐車していただける駐車場を設置しています。

職員教育について

職員教育写真

ご高齢のお客さまや障害のあるお客さまに対して、適切な応対ができるよう、外部から専門講師を招き、「認知症サポーター養成講座」・「ユニバーサルサービス実践講座」などの研修会を開催し、職員教育を行っています。