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ごあいさつ
平素は、千葉信用金庫に格別のご愛顧を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
さて、このたび令和8年6月25日に開催された第103回通常総代会ならびに理事会におきまして、前理事長の後を受け、私、石橋英樹が理事長に就任いたしました。
当金庫は、大正13年の創業以来、普遍の理念である「地域とともに歩む」を基軸とし、地域の皆様の金融の受け皿として、地域社会の発展やお客様が豊かな生活を築くための活動に全力で取り組んでまいりました。
令和6年6月には、創立100周年を迎え、綿々と紡がれた歴史の流れを目の当たりにし、諸先輩方が地域のために貢献された偉大な足跡に触れ、身が引き締まる思いがしました。
この偉功を後世に伝え、次の100年への礎を築き、進化を図ることが私の使命であるとともに、平成30年に掲げた、将来への羅針盤ともいうべき「千葉信用金庫ビジョン」を令和10年での到達へ導くことが、至上命題であると考えています。
令和6年度からスタートした4年間の第8次中期経営計画では、「未来は今、この瞬間から」をスローガンとし、「千葉信用金庫ビジョン」到達までの最終計画として、徹底的にお客様を守り、お客様の成長を手助けすることで、千葉信用金庫のファンを増やし、お客様を第一に考えた金融、非金融サービスを提供できる人財の育成、併せて堅固な経営基盤を構築することにより、「千葉信用金庫ビジョン」の達成とともに、未来への布石を築くものです。
令和8年度は、第8次中期経営計画の3年目にあたりますが、絶えず変化する社会、経済環境の中、生成AIやDXを積極的に取り入れることにより、変えるべきところは変え、「Face to Face」という基本姿勢は変えることなく、お客様の立場を深く理解した課題解決活動に邁進する所存です。
引き続き、お客様に寄り添い、地域とともに歩んで行く当金庫に、旧に倍するご指導、ご鞭撻とご高配を賜りますよう、お願い申し上げます。
令和8年6月 