金融機関コード:1583

当金庫について
- ごあいさつ
当金庫について
- ごあいさつ

期待され、必要とされる「桑名三重信用金庫」であり続けるために

会長 中澤康哉
平素より桑名三重信用金庫をご利用、お引き立ていただき誠にありがとうございます。
さて、わが国経済は、緩やかな回復基調にありますが、地域の中小企業におかれましては、原材料価格の高騰や人手不足、賃金の上昇に加えまして、米国の関税政策の動向や地政学リスクの高まりなど、取り巻く環境は依然厳しい状況が続いております。金融市場では金利のある世界が到来し、金融環境にも変化が生じ不確実性が高まる中で、当地域の皆さまにおかれましても先行きに不安を抱えておられることと存じます。
このような環境のなか、当金庫はお客さまに常に寄り添う金融機関として、伴走支援、本業支援の取組みを地道に展開していくことにより、お客さまとともに新たな価値の創造に努め、地元とともにこの難局を乗り越え、地域の持続的な発展に寄与してまいりたいと考えております。

理事長 平塚信行
また、当金庫自身も地域の皆さまの期待にお応えしていくために、財務体質の更なる強化に加え、人財育成、デジタル技術を活用した利便性と生産性の向上や、コンプライアンス、サイバーセキュリティ対策、マネー・ローンダリング・テロ資金供与・拡散金融対策、BCP態勢等の強化、SDGsやカーボンニュートラルへの取組みなどを進めてまいりました。
これらの取組みの結果、令和6年度の預金積金残高は7,821億円、貸出金残高は3,256億円となりました。収益面につきましては、金融機関の本来業務での収益力を示すコア業務純益が22億87百万円となり、当期純利益は14億85百万円計上することができました。自己資本比率は16.09%となり、国内基準の4%を上回り、健全な水準を維持しております。
当金庫は、令和7年7月1日に創立100周年という大きな節目を迎えました。これもひとえに地域の皆さまのおかげと深く感謝申し上げます。これまでの100年分の感謝とこれからの未来に向けて、令和7年度におきましては、これまで以上にお客さまのお役に立てるよう、全力で事業に取組んでまいります。
今後とも皆さまに親しまれ、愛され、信頼される信用金庫であり続けるために役職員一同業務に邁進してまいりますので、尚一層のご支援、ご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
ご相談・お問い合わせ
詳しくは当金庫お取引店舗までお問い合わせください。