Team Members 01
育児のお話

育児と仕事を両立しながら、私らしく働くということ。

2018年入庫T.K
高浜支店 窓口営業/主任
育児のお話
My Story 01
2018年入庫T.K
高浜支店 窓口営業/主任

憧れたのは、
かっこよく働く女性の姿

私がのと共栄信用金庫への入庫を決めたきっかけは、インターンシップで出会った一人の女性支店長の存在でした。
仕事に真剣に向き合い、いきいきと働く姿に惹かれ、「こんな職員がいる職場で働きたい」と感じたことを今でも覚えています。また、のと共栄信用金庫の行動指針にも共感し、「この会社で頑張りたい」という気持ちが自然と芽生えました。

NOTOSHIN INTERVIEW  01

「ありがとう」が直接届く。
窓口の仕事の魅力

現在は、窓口業務と預かり資産(お客様の資産運用や資産形成をサポートする業務)を担当しています。
窓口の仕事の魅力は、お客様と直接関わり、その場で感謝の言葉をいただけることです。
窓口では、ご来店の目的だけではなく、お客様との何気ない会話も大切にしています。持ち物や服装、最近の出来事など、ちょっとした会話をきっかけに、お困りごとや将来の希望を知ることができるからです。
金融商品はどこでも取り扱っていますが、大切なのは「何を選ぶか」だけではなく、「誰に相談するか」だと思っています。
「ありがとう!」
「Tさんが担当でよかった。」
そんな言葉をいただいたときには、自分がお客様のお役に立てたことを実感し、大きなやりがいを感じます。また、NISAやiDeCoなどの資産運用について継続してご相談いただくこともあり、「また相談したい」と思っていただける関係を築けることが、この仕事ならではの魅力だと思っています。

育児を経験して、
相手に寄り添う力が深まった

出産と育児を経験したことで、自分自身の考え方にも大きな変化がありました。
以前よりも、多様な立場や事情への理解が深まり、相手の立場に立って考えることを意識するようになりました。
これは仕事にも活かされていると感じています。例えば、自分自身が子育てを経験したことで、児童手当や教育資金などについて実感を持って理解できるようになり、子育て世帯のお客様にも、より寄り添った提案ができるようになりました。
また、限られた勤務時間の中で成果を出す必要があるため、業務の優先順位付けやスケジュール管理を以前より意識するようにもなりました。育児の経験は、仕事をするうえでも自分自身を大きく成長させてくれたと感じています。

NOTOSHIN INTERVIEW  01

一人で頑張らない。
支え合いながら続ける働き方

育休から復帰する前は、仕事と育児を両立できるのかという不安がありました。
特に心配だったのは、育休中に投資信託や保険商品のラインナップが変わっており、仕事についていけるだろうかということです。
しかし、復帰後は本部担当者が研修を実施してくださり、その後も分からないことがあれば電話で相談できるなど、手厚くサポートしていただきました。また、復帰当初は自分でスケジュールを調整しやすい業務を担当するなど、子どもの急な体調不良にも対応しやすい環境を整えていただきました。
もちろん、子どもが風邪を引いたときなどは大変さを感じることもありますが、そんなときに支えになっているのが職場や家族の存在です。
家族には保育園の送迎や家事を協力してもらい、職場では看護休暇(子どもの病気やけがなどの際に取得できる休暇制度)も活用しながら働いています。
私自身も、家事や育児をすべて一人でやろうとは思わず、周りを頼ることを大切にしています。

完璧じゃなくていい。
今日を頑張った自分を認めてほしい

育児と仕事を両立する中で、悩む日や思うようにいかない日もあります。
それでも、完璧を目指さなくていいと思っています。
今日一日頑張った。そのことだけでも十分価値がある。
私はそう考えています。
一人で抱え込まず、ときには職場や家族を頼ることも大切です。そして、自分の頑張りが誰かの幸せにつながっていることを忘れずに、これからも仕事と育児の両立に向き合っていきたいと思っています。

学生の皆様へ

結婚や出産など、ライフステージが変わることに不安を感じる方もいるかもしれません。私自身も、育休から復帰する前は「仕事についていけるだろうか」「育児と両立できるだろうか」と不安でいっぱいでした。
でも実際には、職場の皆さんや家族に支えていただきながら、自分らしく働き続けることができています。
のと共栄信用金庫には、困ったときに相談できる仲間や支えてくれる環境があります。一人で頑張りすぎる必要はありません。
仕事も育児も、自分らしく大切にしながら働ける環境で、皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

OTHER INTERVIEW

現場で働く職員のリアルな想いや
仕事をご紹介します。