


高山信用金庫は2026年6月8日に創立100周年を迎えました。
大正15年の創立以来、地域の皆さまに支えられ、大きな節目を迎えることができました。これもひとえに、永年にわたりご支援、ご愛顧を賜りました地域の皆さま、お客さまのおかげであり、心より深く感謝申し上げます。
今後も「地域を守る金融機関」として、皆さまとの信頼を積み重ね、末永く信頼される存在であり続けるとともに、「100年後も豊かであり続ける地域」の実現に向け、役職員一丸となり取り組んでまいります。今後も格別のご支援、ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。
100周年を記念して各種キャンペーン等を企画しております。
私たち高山信用金庫の歴史は、戦争や震災による恐慌で疲弊した飛騨地方の経済・市民生活を救いたいという創立者 福壽瀧蔵翁の強い使命感から始まりました。
【1926年】
相互扶助・共存共栄の精神に基づく「高山信用組合」が設立。
【1951年】
制定された信用金庫法のもと改組。「高山信用金庫」が誕生。

【1972年】
高山信用金庫の愛称として「たかしん」を使用開始。

【2000年】
明治44年創立の「神岡信用金庫」と合併。
【2026年】
6月8日に創立100周年を迎える。

