えんしんの取り組み

SDGsへの取り組みについて

SDGsへの取り組みについて

当金庫は、国連が提唱する「SDGs」(持続可能な開発目標)に賛同し、地域金融機関としての様々な取り組みを通じて、持続可能な地域社会の実現に努める方針であることから、「遠軽信用金庫 SDGs宣言」を制定いたしました。

えんしん景況レポート

えんしん景況レポート

当金庫では、遠軽町・湧別町・佐呂間町の3町を「遠軽地方」と定義し、遠軽地方における景気の現状と見通しについて、その地域で事業を行っているお取引先企業の方々にアンケートを実施し、その分析結果を「景況レポート」として定期的に発行しています。

金融円滑化の取り組みについて

当金庫では、「地域金融円滑化のための基本方針」を策定し、態勢強化に取り組んでまいりました。
「中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律」は、2013年3月末をもって、期限が到来いたしました。
当法律の期限到来後もこれまで同様、金融の円滑化に向けて柔軟に取り組んでおり、「貸付の条件変更等の実施状況」を次のとおり公表いたします。

地域密着型金融について

2003年4月以降、2次4年間にわたる地域密着型金融推進(リレーションシップバンキングの機能強化)は、2007年4月5日公表の金融審議会報告の提言を受けて、「中小・地域金融機関向けの総合的な監督指針」が改正され、恒久的な枠組みとして推進すべきことが示されました。

金融仲介機能のベンチマークについて

「金融仲介機能のベンチマーク」とは、2016年9月に金融庁から公表された、金融機関における金融仲介機能の発揮状況を客観的に評価できる多様な指標のことです。
これは、金融機関が、自身の経営理念や事業戦略等にも掲げている金融仲介機能の質を一層高めていくためには、自身の取り組みの進捗状況や課題等について客観的に自己評価することが重要であるとの考えによるものであります。
当金庫は、これに自主的に策定した「独自ベンチマーク」を加え、「遠軽信用金庫の金融仲介機能のベンチマーク」としました。

お客様のご意見等の取り組みについて

当金庫では、「会員アンケート」、「お客様の声(ハガキ)」や営業店の窓口などにおいて、お客様からお寄せいただきましたご意見・ご要望等を踏まえ、経営の改善に取り組んでおります。
前年度において、お寄せいただきましたご意見・ご要望等への具体的な取組内容につきまして、次のとおり取りまとめましたので、お知らせいたします。

店内の環境や設備機器、自動機の機能サービス等に関する事項
「冬期間は常に排気臭がひどいので、改善してほしい。(灯油等の排気のにおいがする)職員の方は全く気になっていないとのことですが。」とのご要望をいただき、2021年2月、佐呂間支店のストーブを入れ替えいたしました。
「高齢者の付添をする事がありますが、車椅子があると助かります。」とのご要望をいただき、2021年1月、本店営業部に車椅子を設置いたしました。

「預金等の商品や機能サービス等に関する事項」及び「当金庫や役職員に対する事項」につきましては、お客様からのご意見・ご要望等により2020年度中に対応した事項はございませんでした。

今後とも、お客様からのご意見・ご要望等に基づき、当金庫の経営改善やサービスの向上に努めてまいりますので、お気づきの点やお感じになったことなど、貴重なご意見・ご要望をお寄せくださいますようお願い申しあげます。

「健康企業宣言」の取り組みについて

当金庫では、2019年11月、北海道信用金庫健康保険組合へ「健康企業宣言」を行い、「食の改善」「運動の推奨」「心の健康づくり」やワークライフバランスの推進など役職員の健康管理に取り組んでおります。
また、国が定める健康増進法による受動喫煙防止策として、2020年4月1日から敷地内を全面禁煙とさせていただいております。皆さまの健康増進と快適な環境維持のため、ご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。

視覚障がい等の障がいをお持ちのお客様に配慮した取り組みについて

当金庫では、CSR(企業の社会的責任)の一環として、お客様に公平なサービスをご提供するため、視覚障がい等の障がいをお持ちのお客様に対して、下記の対応を実施しております。

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