LIFE PLAN 04
つなぐ世代
ご自身の時間を大切にしながら、次の世代へ資産を託す準備を始めませんか。
年金 終活 相続・遺言
受け取った年金、どう管理する?
受け取った年金を上手に管理することで、日々の生活にゆとりが生まれると同時に、家族に残す資産を守ることも可能です。
口座を使い分ける
日々の買い物や公共料金、医療費など、毎月必要な出費は普通口座で管理し、生活費の見通しを立てやすくします。
一方で、残った資金は定期預金に預けることで、手元で安全に増やしながら、将来の資産として残すことができます。
資産をのこす準備はできていますか?
相続は「ある日突然」訪れるものです。被相続人の戸籍収集から、資産の把握・遺産分割・名義変更に至るまで、意外とたくさんの手間と時間がかかります。
遺言がないとどうなる?
相続人全員で話し合いを行い、「誰がどの財産を受け継ぐのか」を取り決め、その結果を遺産分割協議書としてまとめる必要があります。
この協議書は、銀行口座の解約や不動産の名義変更など、さまざまな手続きを行う際に欠かせない書類です。
親族間で取り分の違い等意見が分かれると、話し合いが長引くケースも少なくありません。
お金はすぐに引き出せない?
相続人同士の話し合いが終わるまでは、故人の銀行口座は凍結されてしまい、葬儀費用や生活資金をすぐに引き出すことが難しくなります。
不動産も名義変更ができず、売却や活用がストップしてしまいます。
相続税がかかる?
財産額によりますが、申告義務があるケースも。
事前に財産の内容を把握し、必要に応じて専門家へ相談しておくことで、余計なトラブルや慌てる事態を防げます。
準備や情報不足のまま相続を迎えると、ちょっとした誤解や価値観の違いから、せっかく仲の良かった家族に溝が生まれてしまうことも。
家族間のトラブルを招かないためにも、生前から家族で財産や相続についてオープンに話し合いましょう。
必要な書類や流れを整理しておけば、手続きもスムーズです。
相続した資産の管理方法
相続でもらった大切なお金を、特別金利で安全に運用できます。遺産の使い道が使い道が決まるまでの間の一時的な管理先として最適です。
