中小企業の発展と国民大衆の繁栄と豊かな暮らしづくりのお手伝い

経営の概況

◆貸出金の推移

地域の皆さまの資金需要に積極的にお応えした結果、貸出金は5年連続で増加となりました。2019年度末の貸出金残高は、前年比6億円増加の810億円となりました。また、貸出金は小口多数を基本に、特定の業種に偏ることなく、さまざまなお客さまの資金需要にお応えしております。

幅広いお客さまとお取引

貸出金の推移1 貸出金の推移2

◆預金の推移

営業基盤の拡充やお客さまとの関係性の強化に努め、今年度も着実に増加しました。2019年度末の預金残高は、前年比19億円増加の1,421億円となりました。

預金の推移

◆有価証券等の運用

当金庫ではお客さまのご預金をご融資以外に預け金や有価証券で運用しております。安全資産である預け金や国内債券を中心に投資を行うことで、安定的な利息配当金収入の確保に努めました。

安全性重視で運用

有価証券等の運用

◆損益の状況

超低金利が続く厳しい収益環境下ではありましたが、コア業務純益は3億7千2百万円(前年比8千1百万円増加)、経常利益は2億9千8百万円(前年比7千6百万円増加)、当期純利益は1億7千3百万円(前年比3千3百万円減少)でありましたが、いずれも事業計画を上回る収益を計上することができました。

当期純利益1億7千3百万円

損益の状況

◆自己資本の状況

自己資本額は利益の積上げにより着実に増加し、2019年度末の自己資本比率は9.39%と信用金庫に求められている国内基準である4%を大きく上回る結果となりました。

自己資本額 80億6百万円
自己資本比率 9.39%

自己資本の状況

◆不良債権比率(金融再生法上)

当金庫では不良債権の未然防止・早期回収に努めながら、資産内容の良化に努めております。金融再生法上の不良債権額は26億3千3百万円、不良債権比率は3.24%であり、貸出条件変更等にも柔軟な対応を図りつつ、着実に資産内容良化に努めています。なお、不良債権に対する保全状況は、不動産担保や公的保証機関の保証、引当金等でしっかりカバーされており、開示している債権全てが損失に繋がるわけではありません。

不良債権額 26億3千3百万円
不良債権比率 3.24%

不良債権比率1 不良債権比率2

 

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