「三者共栄」
当金庫は1918年(大正7年)11月の創業以来、中小企業の発展と国民大衆の繁栄と豊かな暮らしづくりのお手伝いをモットーに、地域社会の発展と共に歩んでまいりました。
お客様(会員・取引者)の発展があってこそ小松川信用金庫があり、職員のたゆまざる努力と安定した生活があって当金庫があるという「三者共栄」の基本姿勢を貫いてまいりました。これからも“小松川信用金庫”らしさを大切にし、お客様、職員家族、金庫がお互いに幸せで、そして全てが豊かでうるおいのある生活を実現し、皆様の一層お役に立つ信用金庫を目指して最善を尽くしてまいります。
「お客様第一主義~原点回帰~」
2025年~2027年度の中期経営計画では経営方針として「お客様第一主義~原点回帰~」を掲げています。
当金庫の創設時の理念である「相互扶助の精神」の原点に立ち返り、face to faceのお客様との繋がりを大切にし、お客様が困っていることや、将来発生し得る問題点をお客様の立場で一緒に考え、解決策をご提案してまいります。
地域の発展を願い
地域の皆様から信頼され
お役に立つ金庫をめざし
調和のとれた堅実経営に努めます。