新卒入庫。つつじが丘支店に配属。
開西支店に異動。
清水支店に異動。預金係を担当。
つつじが丘支店、開西支店を経て、現在は清水支店で窓口業務を担当。
これまでに3支店を経験し、5年目を迎えます。「定時に帰りたい」という率直な気持ちを大切にしながら、地域の人と毎日顔を合わせる窓口で着実に経験を重ねています。
今は窓口業務です。テラーと呼ばれています。
窓口に来られたお客様の対応ですね。入金や出金、口座開設、住所変更など、口座に関する手続きを一通り担当します。
預金係という位置付けです。窓口だけでなく後方の業務もやっています。たとえば出納係といって現金を管理する仕事もあります。
高額な現金を扱う仕事です。たとえば「1,000万円を引き出したい」というお客様が来店された場合、窓口の機械では対応できないので出納機から出金します。1,000万円を束ねた現金(大結束)を取り扱うことがあります。また、必要に応じて大結束をつくることもあります。
たまにあります。1,000万円のように高額になると出納係にお願いして準備してもらう仕組みになります。
生まれは釧路ですが幼稚園から高校卒業まで帯広で育ちました。ですので地元は十勝です。札幌の短大に進学し、そのまま札幌で就活を開始しました。
地元に戻りたいという気持ちがありましたし、知名度の高さももちろんありました。あとは正直「定時に帰りたい」という思いが強くて、しっかり定時に帰れる会社がいいなと思っていました。
ありました。金融機関ってかっこいいな、窓口業務っていいな、と思っていました。憧れが先にあったかもしれないです。
ありました。お客様と応対する際は、ピシッとして、電卓を叩いて、パシッと仕事しているイメージだったんですけど、実際はお客様としっかりコミュニケーションを取りながら考えて動く仕事でした。お客様の現金や通帳をお預かりし、内容を確認してお返しするだけではなく、目を合わせてお話しして気持ちよくお帰りいただくようにしないといけないなって。
あります。お客様一人ひとりに合わせた対応が必要ですし、いろいろなお客様が来店されるのでその方に合ったやり方を考えないといけない。マニュアルも分厚くて覚えることも多く、最初は毎日パンクしそうでした。
地域にすごく密着していると思います。季節毎の地域イベントも多くて、夏祭りや盆踊りなどのお手伝いにも参加しました。
参加できる人が協力しています。ボランティアみたいな形ですけど楽しそうだなと思って参加しました。参加したことで名前や顔を覚えていただき、日常で窓口に来られた時に「あ、高松さん」って声をかけてくれる方もいて。私のことを覚えてもらえるのが嬉しいです。
今になって思います。最初は覚えることが多くて大変でしたけど、少しずつ慣れてきました。定時に帰れるように毎日頑張っています。
はい。クラシックバレエをやっています。3歳から続けていて、今年で21年目です。
はい。週3で通っています。発表会もありますし、市民バレエにも参加しています。市民バレエは来年の12月に向けて、という感じですね。
そうなんです。19時から練習なので、17時に終わって清水町を出発し、急いで帯広へ移動しています。
はい。帯広信用金庫に入庫してよかったなと思っています。ちゃんと仕事をして、ちゃんと自分の時間も守れるのが嬉しいです。
高校の時から使っている電卓です。ギャルソンのシールを貼っちゃって、そのまま剥がせなくなってしまいました(笑)。
サイズ感も押し心地も体に馴染んでいて、これじゃないと打てないんです。他人の電卓を借りると変な数字になっちゃうので、これが一番です。
そうですね。ずっと使っていると、自然と手が覚えてくれるというか。仕事でも、そういうものが一つあると安心します。
ありがとうございました。