基本方針・ごあいさつ

基本方針

  • 郷土の繁栄に奉仕し、郷土のすべての人々から“愛され親しまれる”信用金庫にする。
  • 明朗堅実な庫風をつくり、すべての従業員がその一生を賭しても悔いのない誇りうる職場とする。

ごあいさつ

徳島信用金庫 理事長 小濱 一夫

 平素より、徳島信用金庫に格別のご支援、ご愛顧を賜り心より感謝申し上げます。

 さて、昨今の経営環境は、新型コロナウイルス感染症の5類移行から約2年が経過し、全般的に回復へ向かっている一方、原材料価格の高騰、人手不足や最低賃金引上げ等、当金庫のお得意さまである中小企業者・個人事業者さまを取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。
 このような中、当金庫は2025年4月に向こう3年間の新しい中期事業計画をスタートさせました。本中期事業計画では、「一番相談しやすい金融機関を目指そう!」をスローガンに掲げ、地域の皆さまとの信頼関係をさらに深めてまいります。
 特に、営業エリアが限られる信用金庫は、お客さまに徹底的に寄り添い、お客さまと共に課題解決に対峙し、様々な支援に注力することで、末永く地域のお客さまと共に歩んでまいります。
 どのようなお悩みでも、「まずは、徳島信用金庫に相談してみよう」と思っていただけるような存在を目指します。
 2025年7月には、新本店本部が正式に開業を迎えます。この新社屋は、「一番相談しやすい金融機関を目指そう!」のスローガンを体現する場となるよう計画しております。
 新社屋2階には、お客さまもご自由に利用していただける「ホワイエ・スペース」や「ストリート・ピアノ」も設置し、開放的なスペースを提供させていただくほか、大会議室(100名程度収容可能)は、3分割可能な設えにしており、小規模な会合などの会場としてご利用いただけます。地域の交流の場として感じていただけるような空間づくりを進めてまいります。

 私たちの目指す徳島信用金庫の将来像は、明確です。「郷土に愛され、職員が誇りをもって働ける信用金庫」として、地域の皆さまにとってなくてはならない存在であり続けること。この理念を今後も堅実に実現してまいりますので、引き続き格段のご支援・ご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

徳島信用金庫 理事長 小濱 一夫