各種方針等

「金融商品に関するお客さま本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)」取組方針の策定・公表について

東春信用金庫は、地域のお客さまの安定的な資産形成や資産運用の実現に向けて、「お客さま本位」の取組みを実現するため、「金融商品に関するお客さま本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)」取組方針を策定・公表することとしています。

「金融商品に関するお客さま本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)」取組方針

東春信用金庫

東春信用金庫は、地域のお客さまの安定的な資産形成や資産運用の実現に向けて、下記の取組みを通じてお客さま本位の金融サービスのご提供をしてまいります。

  1. 1. お客さまのニーズに適した商品ラインアップの整備とサービスの充実

    お客さまのニーズや目的に応じて最適な商品をご選択いただけるよう、金融商品の組成に携わる金融事業者から必要な情報提供を得るとともに、金融事業者がどのような取組みをしているかの把握に努め、お客さまの最善の利益に資する商品ラインアップの整備、およびサービスの充実を図ります。

  2. 2. お客さま本位のコンサルティングの実施

    お客さまの安定的な資産形成や資産運用のために、知識・経験・財産の状況・目的をしっかりとお聞きし、コンサルティングを行います。
    コンサルティングにあたっては、金融商品の組成に携わる金融事業者が特定・公表している商品内容を十分理解した上で、経済的合理性・客観性・中立性に基づいて当金庫がお客さまに適していると判断する商品をご案内いたします。
    また、お客さまにご負担いただく手数料について、透明性を高め分かりやすく説明いたします。

  3. 3. フォローアップの実施を通じたお客さまとの信頼関係の強化

    商品・サービスの提供後の継続的なフォローアップを通じて、お客さまの安定的な資産形成や資産運用に役立つよう、市場動向や現在価額等の情報提供につとめます。

  4. 4. お客さまの満足度を高めるための態勢整備

    お客さまの満足度を高めるために、高い専門性と倫理観を備えた人材を育成し、より良い販売態勢の整備につとめます。

(注)

金融庁が策定公表している『顧客本位の業務運営に関する 原則(2024年9月26日)』に記されている<プロダクトガバナンスに関する補充原則>のうち、下記項目については、当金庫は非該当となります。

  • ○非該当となる理由
    当金庫は、金融商品の販売に携わる金融事業者であるため
  • ○非該当となる項目
    補充原則1
    補充原則2、および注1・注2
    補充原則3の 注1 ・ 注2
    補充原則4の注1・注3
    補充原則5の 注1
お客様本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)に関する取組方針・取組状況(KPI項目)の公表について

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