外貨普通預金

商品概要

平成29年10月1日現在

ご利用いただける方 個人および法人のお客さま
お取扱い通貨 米ドル
利率 国内普通預金金利に同じ
利息計算
  • 付利単位は1通貨単位
  • 毎年2月と8月の当庫所定の日に元金に組み入れます。
手数料 外貨でのお預入れ、払出しや、EXCHANGEを伴う少額での払出しの場合、手数料がかかります。
為替変動リスク この預金には為替変動リスクがあります。為替相場の変動によって払戻円貨 額または払戻円換算額が預入円貨額または預入円換算額を下回る場合があります。
預金保険について 預金保険制度の保護対象とならない預金です。
預金の譲渡・質入れ 預金の譲渡・質入れはできません。
税金について (個人)
  • 個人のお客さまの場合、源泉分離課税20.315%(国税15.315%、地方税5%)の税金がかかります。
  • 法人のお客さまのお利息には15.315%の国税がかかります。
(一般法人)
総合課税
詳しくは税理士または最寄りの税務署にお問い合わせください。

※取扱店は神戸支店のみとなっておりますので、他の支店からのお申込につきましては、取次ぎ対応とさせていただきます。

苦情処理措置

本商品の苦情等は、当金庫営業日に、営業店またはお客様相談室(9時~17時、電話:0120-22-1020)にお申し出ください。

紛争解決措置

東京弁護士会(電話:03-3581-0031)、第一東京弁護士会(電話:03-3595-8588)、第二東京弁護士会(電話:03-3581-2249)の仲裁センター等で紛争の解決を図ることも可能ですので、利用を希望されるお客さまは、当金庫営業日に、当金庫お客様相談室または全国しんきん相談所(9時~17時、電話:03-3517-5825)にお申し出ください。

外貨普通預金の留意点

  • 外貨定期預金とは、外貨預金(本邦通貨以外の外貨建の預金)のうち、あらかじめ預金の期間を定め、原則としてその期間中は払戻の要求に応じないことを条件としている預金です。
  • 外貨定期預金には、為替変動リスクがあります。為替相場の変動により、お受け取りの外貨元利金を円換算すると、当初の払い込み円貨額を下回るリスクがあります。
  • お預け入れ時に円貨を外貨にする際およびお引き出し時に外貨を円貨にする際は、手数料(例えば、1米ドルあたり1円、)がかかります(お預け入れおよびお引き出しの際は、手数料分を含んだ為替相場である当金庫所定のTTSレート【円貨を外貨に替えるレート】、TTBレート【外貨を円貨に替えるレート】をそれぞれ適用します)。したがって、為替相場の変動がない場合でも、往復の為替手数料(例えば、1米ドルあたり2円)がかかるため、お受け取りの外貨の円換算額が当初のお預け入れの円貨額を下回るリスクがあります。
  • 外貨定期預金は、中途解約できません。
  • 当金庫がやむを得ないものと認めて中途解約となった場合、その利息は、当金庫所定の利率となります。
  • 外貨定期預金は預金保険の対象外です。
お問い合わせ・ご相談はこちら
詳しくは窓口担当者にお尋ねください。

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