2025年は、国際連合が定めた国際協同組合年です
2025年は、2012年に続き、国際連合が定める2度目の「国際協同組合年」です。
国連が協同組合を重視するのは、その事業活動が、持続可能な生産と消費、食料安全保障、気候変動対策、地域の人々への医療・福祉、働きがいのある人間らしい仕事の創出、そして、すべての人々が参加できる社会づくりといった持続可能な開発目標に大きく貢献する存在として、高く評価しているからです。
この世界的な評価を受け、国連は協同組合の認知向上と振興のため、2025年を国際協同組合年(International Year of Cooperatives:IYC2025)と定めました。
私たち信用金庫もまた、この協同組合の理念を核とする金融機関です。地域の中小企業や住民を会員とし、相互扶助の精神のもと、営利の追求ではなく地域社会全体の利益のために事業を行う、協同組織金融機関としての役割を担っています。
先行きが不透明な大変革の時代だからこそ、「利他の精神」に基づき社会課題の解決を使命とする協同組合や協同組織金融機関の存在価値は、ますます高まっています。
IYC2025という記念すべき年にあたり、私たちは当金庫の使命である「お客さま(会員)の抱える社会的課題解決」を徹底的に追求し、協同組織として期待される役割を全力で果たしてまいります。
このIYC2025を機に、まだ信用金庫などの協同組織金融機関や協同組合を利用したことのない方々へも、その価値を広くお伝えし、地域に支え合いの「協同の輪」を広げていきたいと願っています。
0120-52-1738