倉敷市とネーミングライツ協定を締結しました
2026年9月16日、倉敷市役所において、倉敷市が募集した玉島の森野球場のネーミングライツ(施設命名権)に関する協定締結式が行われました。
式典では、倉敷市の伊東香織市長と当金庫理事長の宅和博彦が協定書を取り交わしました。本協定により、2026年10月1日から、玉島の森野球場の愛称は「玉島信用金庫スタジアム玉島」となります。
当金庫は、今回のネーミングライツを、単に施設の命名権を取得するものではなく、地域の皆さまに親しまれてきた共有財産を、ともに守り、育てていく役割を引き受けるものと捉えています。
事業者や個人のお客さまを金融面から支えることに加え、地域の人と人とのつながりを育み、地域の豊かさと活力を支えていくことも、協同組織金融機関である当金庫の大切な役割です。
今後も、地域の皆さまとともに「玉島信用金庫スタジアム玉島」を大切に守り育てながら、新たなつながりや絆を育み、玉島の未来につながる取り組みを進めてまいります。
ネーミングライツの概要
対象施設 :玉島の森野球場
新愛称 :玉島信用金庫スタジアム玉島
契約期間 :令和8年10月1日~令和13年9月30日
0120-52-1738