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保有ファンドのメンテナンス

ご購入後のメンテナンスについて

投資信託購入後、お客さまのご資産状況やライフプランに変更があった場合、とれる具体的な行動とは?

  • 01

    継続

    あらためて当初の投資方針、投資期間を確認し投資信託を長期で保有するメリットや意義を再度確認しましょう。

  • 02

    (同一投資信託の)追加購入

    当面使う予定のない資金がお手元にある場合、時間(タイミング)分散効果を活用し、お持ちの投資信託の追加購入も1つの選択肢です。またあわせて、同一投資信託の追加購入により、資産に偏りが出ないように、資金全体の状況を再度確認する必要があります。

  • 03

    (他の投資信託購入による)分散投資

    当初のお客さまの投資目的やご経験、リスク許容度を確認のうえ、他の投資信託を購入することにより、資産分散(債券・株式・REIT等)や地域分散によるリスク低減効果が期待できます。

  • 04

    換金

    投資信託は長期分散投資が基本ですがお客さまのご資産状況やライフイベント・ライフプランに大きな変更があった場合は換金も選択肢となります。(また一部換金という方法もあります)

定期的にファンドを見直す

定期的な「見直し」をすることで、長期的な収益改善を

 
リバランス
長期的な運用を行う中で、相場が変化した際は、市場価格の変動の影響で、くずれてしまった資産構成比を見直して、計画どおりのポートフォリオに戻しましょう。
リバランスとは、運用開始から株価の局面変化により、くずれてしまった株式の割合を見直し、計画通りのポートフォリオに戻すことです。
 
リアロケーション
ライフステージの変化とともに運用方針が変わった場合は、資産配分における前提条件を見直して、ポートフォリオを変更しましょう。
リアロケーションとは、ライフステージの変化とともに運用方針や資産配分を見直すことをいいます。
  • 上記のグラフはイメージであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
 
投資信託に関するご注意事項
  • 投資信託は預金、保険契約ではありません。
  • 投資信託は預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
  • 当金庫が取扱う投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託の設定・運用は委託会社が行います。
  • 投資信託は、組入有価証券等の価格下落や組入有価証券等の発行者の信用状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。また、外貨建て資産に投資する場合には、為替相場の変動等の影響により、基準価額が下落し、元本欠損が生ずることがあります。
  • 投資信託の運用による利益および損失は、ご購入されたお客さまに帰属します。
  • 投資信託には、換金期間に制限のあるものがあります。
  • 投資信託の取得のお申込みに関しては、クーリングオフ(書面による解除)の適用はありません。
  • 投資信託をご購入にあたっては、あらかじめ最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完・書面等を必ずご覧ください。投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面等は当金庫本支店等にご用意しています。
  • また、当資料は当金庫が独自に作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。
投資信託に関する手数料の概要
  • 投資信託のご購入時には、買付時の1口あたりの基準価額(買付価額)に、最大3.300%の申込手数料(消費税込み)、約定口数を乗じて得た額をご負担いただきます。
  • 換金時には、換金時の基準価額に最大0.500%の信託財産留保額が必要となります。
  • 上記の手数料等とは別に投資信託の純資産総額の最大年約1.870%(消費税込み)を信託報酬として、信託財産を通じてご負担いただきます。
  • その他詳細につきましては、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)等をご覧ください。
  • なお、投資信託に関する手数料の合計は、お申込金額、保有期間等により異なりますので表示することはできません。

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