先輩職員インタビュー
「大丈夫」の声に背中を押され
飾らない自分で、誰かの力に
飾らない自分で、誰かの力に
2024年入庫 預金係
信用金庫に入ろうと思ったきっかけは
何ですか?
100年の歴史が生む「信頼感」と
「人の温かさ」に惹かれたから
私は学生時代、プレゼンテーションを中心としたゼミに所属し、人前で話すことや交流することが大好きでした。就職活動では「人と深く関わり、誰かの役に立てる仕事」を軸に探し、100年以上の歴史を持つ小松川信用金庫に出会いました。地域の方々に長く愛され続けているという信頼感に惹かれたのはもちろん、面接の際に出会った職員の方々がとても温かく、自分を飾らずに話せる雰囲気を感じたことが最終的な決め手となりました。
仕事をしていて、
どんな時にやりがいを感じますか?
名刺一枚から始まった、
お客様との温かな絆
右も左もわからない入庫1年目の時、定期預金を作ってくださったお客様がいらっしゃいました。当時、初めてお渡しした名刺を大切に持っていてくださり、1年後、再び窓口に来店された際に「去年は初々しかったけど、今はもう立派な預金係さんだね。成長したね。」と声をかけていただいたんです。 自分でも気づかなかった変化を見守ってくださっていたことが本当に嬉しく、胸がいっぱいになりました。自分の仕事が誰かの記憶に残り、温かい言葉として返ってくる。この仕事を選んで本当に良かったと心から思える瞬間です。
これまでで一番、苦労した
経験を教えてください。
温かな支えを糧に、
未経験の不安から一歩ずつ成長
私はコロナ禍の影響もあり、学生時代にアルバイトの経験がありませんでした。そのため、入庫当初はビジネスマナーや敬語、さらには専門的な金融用語の数々に、戸惑いと不安で押しつぶされそうになったこともありました。 そんな私を支えてくれたのが、支店の先輩方です。「最初は誰もが未経験だよ。何度でも聞いてね」と優しく声をかけてくださり、同じ質問を繰り返してしまっても、いつも丁寧に、時には図を書いて説明してくれました。知識が足りずに落ち込んでいると、すぐに異変に気づいて「休憩中にお菓子食べようか」と気遣ってくれるような、家族のように温かい支えがあったからこそ、今の私があります。
日々、心掛けていることはありますか?
お客様を笑顔に変える、感謝を繋ぐ存在へ
窓口では「お客様が何を求めていらっしゃるか」を考え、明るく接することを大切にしています。不安な表情のお客様が、お手続きを終えて笑顔で「ありがとう、助かったよ」と言ってくださるたびに、私の方が元気をいただいている感覚です。 また、仕事でミスをしてしまった時も、周囲の先輩たちが一緒になって解決策を考え、フォローしてくださいます。一人で抱え込むことがないこの環境に、日々感謝の気持ちでいっぱいです。その感謝を、今度はお客様へのより良いサービスと、これから入ってくる後輩へのサポートという形で返していきたいと思っています。
休日は、どのように過ごされていますか?
大好きな趣味で心も体もリセット
最近はキックボクシングやピラティス、ヨガに通い、体を動かすことでリフレッシュしています。また、好きな服を買いに出かけたり、友人と美味しい食事を楽しんだりすることも、明日への活力に繋がっています。こうしたプライベートの充実が、窓口での笑顔を支えていると感じます。
今後の目標、これからどんな職員に
なりたいですか?
さらなる知識を身につけ、
信頼に応える「相談のプロ」になりたい
現在は窓口での事務手続きが中心ですが、今後はFP(ファイナンシャル・プランナー)などの資格取得に力を入れ、相続や保険といったご相談にも一人で応えられるようになりたいです。 「あなたに相談してよかった」と言っていただける職員を目指し、私を育ててくれたこの金庫と地域社会に貢献していくことが目標です。
最後に、学生の皆さんへ
メッセージをお願いします。
社会経験や知識がなくても大丈夫、一緒に成長していきましょう。
「金融の知識がない」「社会経験がなくて不安」という方も安心してください。小松川信用金庫には、あなたの成長を支えてくれる温かい先輩たちがたくさんいます。 私自身も、周囲のサポートがあったからこそ、未経験からここまで歩んでくることができました。大切なのは、周りへの感謝を忘れず、一歩ずつ前に進もうとする気持ちです。皆さんと一緒に働ける日を、そして一緒に成長できる日を、心待ちにしています!
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