仕事を知る

支店長

支店長の仕事

営業店運営に関わる業務全般を担い、支店職員が働きやすいようにマネジメントを行います。

店舗の「羅針盤」として、
地域と職員を導くリーダー 支店長 2012年入庫

支店長の仕事

支店長の仕事は、単に店内で決裁印を押すだけではありません。支店全体の目標達成に向けた方針(羅針盤)を示し、職員が同じ方向を向いて進めるようマネジメントを行うのが最大の役割です。 お客様への訪問や地域行事への参加など、金庫の「顔」として外に出ることも多くあります。また、部下の育成やモチベーション管理、リスク管理など、店舗運営のすべての責任を負うため、プレッシャーもありますがやりがいのあるポジションです。

2012年入庫 支店長の1日

08:30 始業 まずは得意先係とのミーティングで目標と達成状況を確認します。
08:50 朝礼 支店全体でその日の共有事項を確認します。
09:00 開店・店内業務 開店後は、稟議書の決裁や店内の状況確認などを行います。
10:00 顧客訪問 店内に留まらず、お客様や取引先への挨拶回りに出かけます。
12:00 昼休憩 取引先の飲食店でランチ。出先で外食することも多いです。
13:00 顧客訪問 午後は得意先係の若手職員に同行し、OJTを兼ねた訪問を行うこともあります。
15:00 帰店・報告確認 窓口が閉まった後、その日の成果や課題を確認します。
16:30 終礼・日報確認 得意先係からの報告を受け、翌日の指示やアドバイスを行います。
17:10 終業 日中、集中して取り組み、なるべく残業はしないように意識しています。急ぎの案件や難しい案件などの準備や協議、部下のサポートで残業することもあります。