教育研修

当金庫では、学部や学科を問わず広く人材を採用しています。多様化するお客さまのご要望や時代のニーズに的確に対応できる「強くてやさしい」信用金庫の一員となっていただくために、実務や知識の習得を目的とした研修など、様々なプログラムを用意しています。

内部研修・外部研修(集合研修)

担当者別研修、階層別研修など、年次や知識に合わせた研修を行っています。 各種内部研修・外部団体の主催する外部研修を通じて業務知識の向上やスキルアップに努めていくのと同時に、社会人としての資質向上を図っていきます。

新入職員研修 一例

4月

新入職員研修

入庫式を迎えると同時に新入職員研修が始まります。この研修では専門用語などの学習、マナーや電話応対の訓練、配属後すぐに扱うことになる機械操作の研修などを通じて当金庫のルールや仕組みなどを一から学んでいきます。

7月

三金庫合同新入職員研修

毎年7月頃に外部講師を招いて行われています。TRIbank グループである平塚信用金庫、さがみ信用金庫の新入職員と共に受講します。入庫3ヶ月の自分を振り返り、同期の仲間と話し合い、今後の自分の姿を考える研修です。他金庫の職員と交流を深めることが出来るという点でも、それぞれが有意義な時間を過ごしています。

10月

新入職員フォローアップ研修

入庫半年が過ぎ、だんだんと業務知識が身についてきた頃に行われる担当者別の研修です。普段担当している係についての専門知識を集中して学ぶことができます。同時にここで学んだことは翌日からすぐに業務に生かせる即戦力育成の場ともなっています。

2月

新入職員フィニッシュ研修

入庫1 年の自分を振り返り、成長点と反省点を考えます。翌年は今までとは違い、後輩指導という役割も出てきます。そのために必要な事は何かを学び、翌年の目標を立てることによって、自分自身について考え更なる成長を促します。

OJT(オン ザ ジョブ トレーニング)

実務を経験することで、毎日の業務についての理解を深めていくのがこのOJT です。 先輩・上司の的確な指導・助言・援助による業務の習得と同時に、職場内での円滑なコミュニケーションを育む場ともなっています。職場という新しい環境に対応して、一人ひとりが1日も早くその役割を果たすための「人を育てる職場づくり」に努めています。

通信講座

業務に必要な知識を身につけるためのバックアップ体制の一つとして、各種通信講座があります。通信講座には金融知識を基礎から学べる「初級職員講座」に始まり、業務の中でも専門性の高い知識の習得に役立つものまで幅広い分野に渡っています。指定の通信講座については原則として職員個別の費用負担はありません。

1年目

「初級職員講座」

業務に関する基本的事項と事務を中心とした説・チェックポイントなどと、業務全体のイメージや信用金庫で働くことの意義などについて学びます。

2年目以降

「預金講座」「為替・手形交換講座」「融資講座」など

専門的な分野での知識を深めていきます。

※講座は、受講する年次や職種によって内容が変わります。

自己啓発の支援

自己啓発とは、自分を高めていくために自らの努力によって知識を身につけ、能力を引き出していくことです。お客さまのご要望に的確にお応えするための業務知識の習得と同時に、一般的な技能面でのスキルアップの一環として各種試験を奨励しています。
効率的な自己啓発の方法として、一人ひとりには、目標意識をもつこと、時間のコントロールを行うことなどが求められます。
「信用金庫実務試験」「銀行業務検定試験」「金融検定試験」「各種国家試験」など

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