職員インタビュー

かながわ信用金庫では、日々多くの職員が地域の皆さまのお力になれるよう努めています。
担当は違っていても、そこには職員一人ひとりの仕事へのまなざし、大切にしているものがあります。

01融資渉外係(渉外)

地域の個人・法人のお客さまを直接ご訪問し、預金のお預かり、融資のご相談、金融商品のご案内、資産運用のご提案などを行なうのが仕事です。お客さまの身近なコンサルタントとして、おつきあいを深め、信頼関係を築きます。法人のお客さまについては、事業の現場に直に接することにより、その内容を深く理解し、どのようにお力になるべきかを、より的確に把握するように努めます。地域の中でまだお取引のない皆様へのお声がけも重要な役割です。常に誠実に、お客さまの立場で考える姿勢が求められます。

02融資渉外係(融資)

お客さまへご融資をするための受付から審査、事務手続き、返済管理までを行ないます。渉外係が支店に持ち帰った案件の手続きを進めることもありますし、ご来店されたお客さまのご相談にあたることもあります。法人のお客さまに事業資金をご融資するほか、個人のお客さまにはマイホーム、マイカー、お子様の教育など、人生のさまざまな段階で夢を叶えるお手伝いをします。現状を的確に判断し、お客さまにも納得していただける、現実的かつ具体的な計画を立てるためには、幅広い業務知識と深い洞察力が必要です。

03出納係

支店内の現金や手形・小切手等の管理を行うことが主な役割ですが、この出納係にはテラー担当も含まれます。支店へ来店されるお客さまのご相談に応じ、各種商品のご提案や手続きを行います。個人や法人、性別や年齢を問わず、多種多様なお客さまが来店されるため、一人ひとりのご要望に沿うように会話を深めていくことが重要です。現金を取り扱う以上、正確さが必要なのは言うまでもなく、信用金庫の顔としてマナーや身だしなみ、きめ細やかな気配りも求められます。

04預金為替係

預金関連の事務処理全般を担当します。融資渉外係やテラー担当との連携を図りながら、お客さまから受けたご依頼を後方から支援します。ご預金の入出金やお届け内容の変更、年金受取口座や自動振替のお手続き、他金融機関への振込等幅広い業務を行いますので、商品知識と事務処理能力を高め、正確かつ迅速に業務をこなすことが必要となります。また、テラー担当の休憩時間等には窓口でお客さまをお迎えすることもあるため、常に「全職員が支店の窓口」という意識も求められます。

支店長メッセージ

営業店の主役はそこで働いている職員です。支店には職種ごとに係がありますが、支店全体がチームとなるよう、それぞれが今やるべきことを考え、精一杯注力して結果が出れば、それが自信となって、個人も、組織も成長します。支店長は、職員がそのような力を発揮できるよう、仕事に集中的に取組むことができる環境をつくり、サポートすることが最大の仕事だと考えています。これから入庫していただく方には、ぜひ自分で考えて得意分野を見つけ、時代の変化に柔軟に対応してどんどん新しい自分へと変えていっていただきたいですね。

二俣川支店 森 知久