融資渉外係
地元に貢献できて
人の温かさに触れられる仕事
浅山 佑太
Yuta Asayama 2023年入庫Profile
入庫して鶴見支店へ配属。ジョブローテーションを経て、2024年1月より融資渉外係を担当。神奈川県川崎市出身で地元が好き、人が好き、コミュニケーションをとるのが好き。愛着のある神奈川で、地域の役に立ちたいという思いを仕事に込める
かなしんへの入庫理由
地元に貢献しながら、
地域とともに成長を目指す
営業職の父が、お客さまとの関わりに仕事のやりがいを感じている姿が印象的で、人と関わる仕事に興味をもつようになりました。大学ではコミュニケーション学を専攻し、実践的な演習を重ねてきました。この経験を活かし、個人だけでなく企業とも取引できる業種に就きたいと考え、当金庫を志望しました。
県外への転勤がなく地元で働き続けられる点、当金庫が黒字経営を続けている点も、安心して働ける環境として大きな魅力でした。しっかりとした経営基盤があるからこそ、自分の力を存分に発揮し、地元に貢献できると考えています。
業務の中で気をつけていること
訪問活動において、
不明な点は必ず確認
基本的に、お客さまのところへは一人で訪問し、ご依頼やご相談を受付しています。タブレットを使用しながら手続きなどを行っていますが、わからないことや迷うこともあります。スピーディーな対応を心掛けていますが、それよりも曖昧な回答だけは絶対にしないと決めています。お客さまに時間をもらい、先輩や上司に連絡をとって必ず確認をしてから、回答をするようにしています。先輩方も忙しい中での対応のはずですが、嫌な顔ひとつせず、優しく丁寧に教えてくれる環境にとても助けられています。今後はもっとさまざまな仕事を覚え、特に融資業務などお客さまの相談幅広いニーズに応えられる職員になることを目指しています。
融資渉外係の魅力
お客さまに寄り添う営業スタイルで
希望ニーズに応えたい
いつも地域のあたたかさを感じながら仕事ができることが融資渉外係の魅力です。個人的に感じることは、当金庫をメインに選んでくださり、他金融機関からのアプローチが来ても、そのままお取引を継続してくださるお客さまが多いように思います。新人の私が伺っても気持ちよく接してくださるお客さまには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがたいことに定期積金の推進活動では、2年目にして全店1位の表彰も受けることができました。普段から、次にお伺いする時はこんなことを話そう、この情報はあのお客さまに喜ばれるかもしれないと、つい考えてしまうくらい仕事が楽しいです。
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