地域とのパートナーシップ

地域とのパートナーシップ

かながわ信用金庫は、地域や地域のお客さまの抱える課題を
解決できる信用金庫であり続けたい、と考えています。
課題解決をサポートするため、地域の方々や事業所、
地方公共団体、大学等のさまざまな団体や専門家と
パートナーシップを結び、ともに課題解決に取り組んでいます。

店舗例

かながわ信用金庫は
本店所在地である横須賀市を中心に、
6つの市で合計51拠点のネットワークを展開し、
それぞれのエリア特色に合わせた
地域密着型の事業を行っています。

  • 01 三浦・横須賀・逗子・葉山・鎌倉
  • 02 藤沢・県央
  • 03 横浜
01

三浦・横須賀・逗子・葉山・鎌倉

Miura, Yokosuka, Zushi, Hayama, Kamakura

街としての特徴

自然を活かした
産業が自慢

マグロやキャベツ・大根などの農作物で有名な三浦、明治以降の軍港の歴史が残る横須賀、美しい海が有名な逗子・葉山、そして、古くからの歴史が息づく鎌倉。美しい自然と景色があふれる三浦半島では、その資源を存分に活かした農業や漁業、観光業などが盛んです。

地域に根付いた
経済をサポート

かながわ信金の元祖の一つ三浦信用金庫が誕生したエリア。他のエリアに比べると、地元に代々続く商店や企業、個人のお客さまが多い傾向があります。地域に密着しながら経済を盛り上げていく、まさに信用金庫の強みが発揮されるエリアと言えるかもしれません。

02

藤沢・県央

Fujisawa, central prefecture

街としての特徴

多彩な魅力で
人気上昇エリア

江の島や片瀬海岸などの自然に恵まれ、全国的にも有名な観光地である藤沢・県央エリア。都心部のベッドタウンとしても需要が高く、藤沢市は学園都市、県央は工業団地としての顔も持っています。近年は大型商業施設もオープンし、多彩な魅力のある地域として注目を集めています。

昔からの深い
お付き合いが特徴

かながわ信用金庫の元祖の一つである藤沢信用金庫が誕生したエリア。「信金といえばかなしん」というほど地域との馴染みが深く、長年お付き合いが続くお客さまがたくさんいらっしゃいます。一方で、近年の人口増加に伴い新たなお客さまも増え、これまで以上に多様な方々とのお付き合いが期待されます。

03

横浜

Yokohama

街としての特徴

全国屈指の
刺激的な都市

工業・商業ともに盛んで人口が多く、非常に活気のある大都市。横浜中華街やみなとみらいには、国内外から一年中たくさんの人がやってきます。文明開化からの色合いが残る建物や風習がある一方で、最先端の情報が常に発信され、「横浜ならでは」の独自文化が日々生まれています。

都会らしい洗練された
ビジネスの場

全国規模の企業が本拠地や支社を構え、中小企業も競合店やライバルが多数。そのため、一見ドライなようでも、それは信金を大事なビジネスパートナーとして信頼してくれている証。やりがいに溢れた地域です。

地域への貢献活動

かながわ信用金庫は地域社会の一員として、本業以外でもお客さまとふれあう場を多く持ちたいと願っており、そのためにさまざまな形で地域の活動に参加しています。そのなかには、例えば次のようなものが含まれています。

  1. 01
    ボランティアサークル「ふれあい」の活動の一環として、地域の皆さまと力を合わせて定期的に海岸の清掃等のボランティア活動を行っています。
  2. 02
    介護を必要とされる方の移動に介護車両「ふれあい号」を無料でお貸ししています。
  3. 03
    「市民コーラスと歌手のつどい」の開催や「遊行寺薪能」の後援を通じ、地域の文化の振興、発展のお手伝いをしています。
  4. 04
    少年野球やゲートボール大会など、各種スポーツ大会の開催やお手伝いをさせていただいています。
  5. 05
    地元で開催されるイベントやお祭りに参加。
    地元を一緒に盛り上げます。

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