ごあいさつ

  • 会長 樋口郁雄
  • 理事長 梅津実明

当金庫のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

平素より、私ども福島信用金庫に対して格別のご愛顧、ご支援をいただき心より厚く御礼申し上げます。

このたび、令和8年6月29日付第50回通常総代会において、前理事長の樋口郁雄は会長に就任し、後任として前専務理事の梅津実明が第5代理事長に就任いたしました。

また、本年5月1日には福陽信用金庫と伊達中央信用金庫が合併し新生福島信用金庫が誕生して50周年の節目を迎えることができました。これも偏に、地域の皆さまの温かいご支援の賜物と深く感謝申し上げます。これからも、地域の皆様に愛され、信頼される信用金庫を目指してまいりたいと考えております。

日本経済は緩やかな回復基調にありますが、各国通商政策や中東情勢をはじめとした地政学リスクの高まりから、国内外の政治・経済情勢は不確実性の高い状況が続いています。

このような情勢のもと、当金庫の営業エリアである県北地域では、少子高齢化、人口減少、資材燃料価格高騰、人手不足、事業承継の問題など多岐に亘る課題を抱えており、引き続き金融支援さらには本業支援を通じ、お客さま、地域をしっかり支えることが当金庫に課された責務であります。

令和8年度は、信用金庫の真価の発揮と地域の持続的発展を目指した中期経営計画「ふくしん未来を拓く変革への挑戦3か年計画」の最終年度となります。多岐に亘る環境変化が生じる中、当金庫は、自己変革による環境変化への対応を図り、職員の更なる活力を喚起して、お客さまに貢献する存在であり続けます。

これからも地域に根差した協同組織金融機関として、会員、お客さま、地域が抱える課題の解決に尽力し、地域社会全体の成長に貢献することを目指し、この難局を乗り越えるべく立ち向かって参りますので、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

令和8年7月
会長 樋口郁雄
理事長 梅津実明