国税の「ダイレクト納付」
国税の「ダイレクト納付」とは
ダイレクト納付は、事前に税務署へ届出をしておけば、e-Taxを利用して電子申告等をおこなった後に、簡単なクリック操作で即時又は期日を指定して当金庫の預金口座から納付することが出来る新たな納付方法です。
国税の「ダイレクト納付」のメリット
ダイレクト納付は、お客様が税務署や金融機関に出向くことなく、自宅やオフィスなどから、ご指定された「預金口座」より直接納付することが出来ます。
従来の納付方法にはない次のようなメリットがあります。
- インターネットバンキングの契約が不要
- お客様が指定された預金口座から即時または期日を指定して納付することが可能
- 税理士が納税者に代わって納付手続きを行うことが可能
納付できる「税目」は
源泉所得税・法人税・消費税および地方消費税・申告所得税・酒税、印紙税
国税の「ダイレクト納付」を利用する
- e-Taxの利用開始のための手続きが必要となるほか、「ダイレクト納付利用届出書」を所轄の税務署に書面で提出する必要があります。
- 「ダイレクト納付利用届出書」を提出してから利用可能となるまで、25日程度かかります。
- ダイレクト納付を行う際には、預金口座の残高をご確認ください。
- e-Taxおよびダイレクト納付の詳細については、国税庁ホームページよりご確認ください。