女性活躍推進法への取組み

福島信用金庫行動計画

当金庫は女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を行うため、次のような行動計画を策定します。

1.計画期間 平成28年4月1日~平成33年3月31日

2.当金庫の課題

  • 課題1:採用における男女別競争倍率には問題は見られないが、管理職に占める女性割合が低い。
  • 課題2:従来から女性は預金係(女性割合88.2%)、男性は融資係(同12.5%)と渉外係(同2.6%)といった配置が慣例的になされてきた。このため、女性の融資係や渉外係への配置を怠り、女性の能力・特性を発揮する場を限定してきた。
  • 課題3:管理職を目指す女性が少なかった。

3.目標

  1. 課長に占める女性割合を15%以上にする。
  2. 次長以上の管理職に占める女性割合を30%以上にする。
  3. 営業職で働く女性の人数を10名以上とする。

4.取組内容と実施時期

  • 取組1:これまで女性担当者少なかった融資係、渉外係に女性を積極的に配置する。
  • 平成28年 4月~新入職員のジョブローテーションを明確にする。
  • 平成28年 6月~女性を渉外係、融資係へ配置する問題点の分析
  • 平成28年 9月~対象職員へのヒアリングの実施
  • 平成29年 2月~融資担当・渉外担当への女性配置の人事発令
  • 取組2:各種管理者講座、コンプライアンス講座、目利き力養成講座等管理職として必要とされる各種研修に女性職員を積極的に参加させる。
  • 平成28年 5月~中堅管理者講座、次長講座
  • 平成28年 7月~コンプライアンス研修
  • 平成28年 10月~女性管理職スキルアップ講座

女性の活躍に関する情報公表(PDF形式:72KB)